新・冒険投資家 高橋ダンの世界新発見!人生が劇的に変わる「旅」の極意
- 扶桑社 (2020年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784594086756
作品紹介・あらすじ
コロナ暴落を的中させた人気ユーチューバーとして、チャンネル登録者27万人から熱狂的な支持を得ている元ウォール街出身のカリスマ投資家・高橋ダン氏。
高橋氏は、世界60カ国以上を旅し、ウォール街を飛び出して東南アジアで数々の投資を行ってきた経歴の持ち主でもあります。
そんな高橋ダン氏がコロナ禍で旅に出られない今、アフターコロナの世界へ出かけるための旅の極意を自らの経験や体験をもとに紹介した初の自己啓発本、それが本書です!
2019年秋、日本に戻るまで、高橋氏はシンガポールを拠点に、フィリピン・マニラの不動産視察、インドネシアでの鉱山・観光事業への投資、ベトナムでのコンドミニアム(マンション)購入など、まさに「新・冒険投資家」として精力的に活動してきました。
そこで得た経験や、それとは別にアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジアの国々を旅した体験をもとに、人生を劇的に変え、自己啓発や投資リテラシーの向上にもつながる「旅の魅力」をあますことなく紹介した異色の旅行&自己啓発&投資指南本が本書になります。
感想・レビュー・書評
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『投資家にとっての旅とは…』
世界60カ国以上を旅した投資家・高橋ダンさんが、旅の楽しみ方を説いた一冊。著者は現在日本在住であるが、日本を離れている期間も長い。そのため、客観的に日本文化を評せるところは日本人にはない視点で新鮮味がある。
最初に断っておくと、本書は著者の旅行ガイドではない。いや、後半は旅行記を連ねている箇所もあるが、前半は「投資に役立つ旅か」という基準で旅の必要性を力説されている。さすが冒険投資家。
著者が旅をする理由は、投資先の視察を兼ねている。そうでもしないとGDPの成長率で旅先を選ぶ人はなかなかいないだろう。このあたりは元祖・冒険投資家であるジム・ロジャーズに影響を受けていることを明言している。 そして実際に現地で感じる肌感覚を大事にしている点は、自分の知っているものにしか投資しないことで有名なウォーレン・バフェットの感覚に近いのかもしれない。
そんな著者が薦める旅先は東南アジアである。成長率が段違い、物価が安い、長期滞在や不動産投資に向いている、といった理由からだ。そして旅先では、必ずその街で最も高いタワーに登るという。理由は建設中のビルなどを見て、都市の発展状況を自分の目で感じるため。なかなか変態である(いい意味で)。
また宿泊先はホテルではなくAirbnbを使って現地の文化を感じるという。高いお金を払って泊まるリゾートホテルは時間の無駄とさえ言い切っている。なかなか振り切っている。ハングリー精神が半端ないので、一般人にとってはそういう旅の楽しみ方もあるのかくらいにとらえると良い。著者にとって、旅は癒しではなく自己鍛錬なのである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
海外旅行に行く場合の各国の状況を紹介している。高橋ダン氏の書いた本なので、各国の経済情勢や投資対象としての判断が加味されているところが、ただの旅行ハンドブックとは大きく異なる。
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●旅のルーティーン
その街で最も高いタワーに登る
博物館や美術館を訪れる
バーやレストランではカウンター席を利用して会話を楽しむ
●オススメスポット
テキサス州ビッグバンド国立公園麻理恵+諸島プラヤデルアモール
マヤ文明光国立公園へパロベルデ国立公園へ
ラバルセロネース他のビーチスペイン
サンピエトロ大聖堂バチカン市国
ストックホルムのアイスバースウェーデン
日本にトップレベルの学校を作るのが夢 -
ダンさんが好きな人は読んだらいいと思います。ダンさんの趣向が深く知れます。個人的な感想の本なので、ふーんというレベルで読み進めるにとどまった。しかし、東南アジアに旅行がてら不動産投資、、レベルが違うよな。
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イタリア、オーストラリア、メキシコは前から魅力的だと感じていたが、この本を読んでインドとモンテネグロが追加された。モンテネグロって全然知らなかったけど、チーズの写真が衝撃だった。
そして、自分は未だに外国は、怖い、危ないなどと考えているが、この本を読むと、やはり実際にそうなのだなあと思う。いつまで毛嫌いしているんだよ、なんてやってるうちに時は過ぎていっている。行くよりも、この国はこういう感じなんだな、っていう知識をためて、クイズで答えられるようになることの方が楽しみを感じる自分がいる。 -
『冒険投資家』というキーワードに何となく魅かれて購入しました。それなりに面白い内容でしたが、冒険の話も投資の話も少し中途半端。でも、続編に期待します。
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50296632 -
一部賛否両論がある感じ。
~30代までのトラベラーであれば参考になると思うが、40代以降のトラベラーにはちょっと価値観が異なるかもしれません。 -
冒険投資家とは、面白い職業を作り出したものだと思う。なるほど、旅を漫然とするのではなく、ビジネスの視点をもって旅をするのは、ただネットで情報を見て株を売り買いするよりも現地を見ることでリスクも減らせるし良いだろう。なかなか、真似はできないけれど
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VIP Vietnam, Indonesia, Philippinesへの旅を推奨している。1960, 70年代の成長途中の日本のようである。まだ行ったことがないので、まずはベトナムから行く!インドネシアは渋滞覚悟で!ロンボク島をお勧めしていた。
Air B& B を利用して現地の人と仲良くなる。
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投資家目線でみた旅のエッセイ。
高橋ダンさんの個人的なファンで、でも、投資に関してはあまり興味ない。。という視点から、じゃあ、ダンさんの旅の本なら、という理由で読んでみた。いつもエネルギーに満ち溢れたダンさんらしいアクティブな旅の記録。写真もあって、おいしいものも記録されていて、あー、旅したいなあ、って思わされる。自然に元気になって向学心がわく一冊。
著者プロフィール
高橋ダンの作品
