新しい「日本の歩き方」――まだまだ知らない魅力がいっぱい、旅で元気になろう

著者 :
  • 扶桑社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594086923

作品紹介・あらすじ

旅は訪れる人も迎える人も楽しめ、得るものがある。
旅の根本を考えざるを得ないコロナ禍を奇貨とし、
わたしたちが互いを支える旅……そのヒントがここに。
インバウンドだけに頼る旅の時代は終えざるを得ません。そもそも旅というものはどういうものなのか? いま、それが問われています。旅する者、それを迎える者、両者に得るものがあり、希望の持てる旅のカタチとは? 日本を知り、人々を理解し、自らは成長していく……そんな旅のスタイルがじつは日本各地にあります。本書はその一部を紹介する「ネオ日本観光立国宣言」です。

著者プロフィール

参議院議員。自由民主党北朝鮮による拉致問題対策本部長、自由民主党文化立国調査会長。昭和25(1950)年東京都生まれ、福井県育ち。聖心女子大学文学部卒業。『サンケイリビング新聞』編集長、テレビキャスター、コラムニストとして活躍。平成12(2000)年、衆議院議員に初当選、16年に参議院議員(全国比例区)に当選。内閣総理大臣補佐官、参議院環境委員長、参議院政府開発援助等に関する特別委員長、自由民主党参議院政策審議会長、国家公安委員会委員長、拉致問題担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)などを歴任。著書に『人生について、父から学んだ大切なこと』(PHP文庫)『日本よ、永遠なれ』(扶桑社新書)などがある。

「2021年 『新しい「日本の歩き方」――まだまだ知らない魅力がいっぱい、旅で元気になろう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山谷えり子の作品

ツイートする
×