いま救国――超経済外交の戦闘力 (扶桑社新書)

著者 :
  • 扶桑社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594087104

作品紹介・あらすじ

2021は回生の年だ!
祖国は経済と外交を〝超合金〟に変え、
祖国らしい祖国を求めて――求国――、甦る。

武漢熱と中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する本書――「反・黙示録」――を手に、ぼくらは祖国を救う。

武漢熱、尖閣問題、日本国土買い漁り……傍若無人な中国に毅然と対峙できる力をぼくらは持っている。それは何か? それをどう使えばいいのか? そのヒントがこの書にはある。

*本書は2012年4月発行の『救国』(PHP研究所)を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化したものである。

感想・レビュー・書評

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  • 2021/5/29 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2021/5/30〜6/27

    2012年に発売された「救国 超経済外交のススメ」を改稿、追加したもの。青山さんのいつもながら熱い主張が繰り広げられる。書かれていた心配が実際起こっていることもある。青山さんの主張に全て賛同するわけではないが、良いところは、分析するだけでなく、青山さんなりの対策が書かれていること。分析だけに終始するものが多い中、対策が書かれていれば、議論になる。学びたいところである。

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著者プロフィール

原作 青山繁晴(あおやま・しげはる)
▼作家、参議院議員、衆参両院の議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/JDI)代表、東京大学学生有志ゼミ講師(元教養学部非常勤講師)、近畿大学経済学部客員教授。▼神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信記者、三菱総合研究所研究員を経て、株式会社独立総合研究所を創建し、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。文科省参与など公職多数も無償で務めた。平成28(2016)年、独立総合研究所を退き、参議院議員に当選、現職。

「2021年 『誰があなたを護るのか――不安の時代の皇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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