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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784594088828
作品紹介・あらすじ
一生使える「思考のフォーム」で未知の時代を賢く生き抜け!
思考の達人が「先入観」を捨て、「多角的」に考える方法を伝授!
本書をお読みいただき、日々の生活で実践していただくことによって、「考えるクセ」がつき、「思考が習慣化」して、少しずつ「思考の持久力」がついてくればシメたものです。
いろいろな問題を自分なりに考えることが楽しくなり、むしろ難問こそウェルカムになってくるでしょう。
(「はじめに」より)
「不用意な失言」「ハラスメント」「差別」を予防し、「偏見」や「決めつけ」をしない「思慮深い人」になるための1冊。
【内容】
[理論編]
◎「絶対○○!」の口ぐせをやめる
◎「考えているつもり」にならない
◎手帳に「常識のアップデート」のログ(記録)をつける
◎自分の直感を疑う
◎映画や小説で「他者理解力」を深める
◎白黒はっきりしない「思考のモヤモヤ」を楽しむ ほか
[実践編]
◎6つのテーマについて 「思考の持久力」トレーニング!
【テーマ1】守るべきは秩序か自由か?
【テーマ2】行為の善悪はどこで決まるか?
【テーマ3】「文化の多様性」をどこまで尊重できるか?
【テーマ4】「自分にとって大切なもの」は何か?
【テーマ5】配慮すべきなのは多数派か少数派か?
【テーマ6】個人と国家の適切な関係とは?
感想・レビュー・書評
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モヤモヤするけど、それで正解
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「思考の持久力」とはその言葉通り「考える
ことを止めずに考え続ける」ということです。
そんなの当たり前だ、と思うかもしれないで
すが、「考え続ける」ということは思考をア
ップデートし続けるということです。
パワハラやセクハラ、LGBTなどは、一昔前に
は無かった考えです。
つまり思考をアップデートせずに「昔はこう
だった」という前提のまま振舞ってしまうと
アウトになるわけです。
そういう老害はテレビニュースでもよく見か
けることができると思います。
また、ある出来事に対して多面的に考えるこ
とも持久力と言い換えることができます。
特にコロナ禍においては、個人の自由と集団
のルールやマナーがぶつかり合う場面が数多
く生まれました。
ワクチンを打たない人、マスクをしない人に
対して「わがまま」と切り捨てることは思考
停止と言っていいと思います。
なぜそういう主張をしているのか、どうすれ
ば皆が納得できる社会を作ることができるの
か、考え続ける力こそが持久力なのです。
マスク問題などの実際の出来事をケーススタ
デイとして例を出しながら、考え続ける人に
伴走してくれる一冊です。 -
現在を悲観する人は世界史を勉強すること。
これに尽きると思います。 -
現代で思考の持久力の必要性を知れた
-
日々の生活で実践していただくことによって、「考えるクセ」がつき、「思考が習慣化」して、少しずつ「思考の持久力」がついてくればシメたものです。いろいろな問題を自分なりに考えることが楽しくなり、むしろ難問こそウェルカムになってくるでしょう「不用意な失言」「ハラスメント」「差別」を予防し、「偏見」や「決めつけ」をしない「思慮深い人」になるため【内容】
[理論編]◎「絶対○○! 」の口ぐせをやめる◎「考えているつもり」にならない◎手帳に「常識のアップデート」のログ(記録)をつける◎自分の直感を疑う◎映画や小説で「他者理解力」を深める◎白黒はっきりしない「思考のモヤモヤ」を楽しむ
[実践編]
◎6つのテーマについて 「思考の持久力」トレーニング!
【テーマ1】守るべきは秩序か自由か?
【テーマ2】行為の善悪はどこで決まるか?
【テーマ3】「文化の多様性」をどこまで尊重できるか?
【テーマ4】「自分にとって大切なもの」は何か?
【テーマ5】配慮すべきなのは多数派か少数派か?
【テーマ6】個人と国家の適切な関係とは?
著者プロフィール
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