僕が親ならこう育てるね

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 95
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594089412

作品紹介・あらすじ

ひろゆき的思考で語る初めての教育&子育て論!

「勉強」「お金の使い方」「インターネットの使い方」について、子育て&教育において直面する悩み&問題について、どの本よりもわかりやすく「子育ての正解」をマジメに論じる!

※この本の著者印税は児童養護施設へのパソコン寄贈に充てられます

【本書で語られる主な正解】
★子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない
★他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由
★「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ
★アップデートの時代だからこそ「テストで70点」の大切さを教える
★「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある
★いじめを助長するPTAなんてやめればいい
★「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」
★ゲームを「やるな」より「とことんやれ」が正解な理由
★子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる
★母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい

感想・レビュー・書評

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  • 親や周囲の大人たちの子どもに対する基本的な接し方や、今後の社会における教育方針についてなど...
    教育に関する事を、ひろゆきさんの視点・考察で書き上げられています。
    「教師は世間知らず」などといった、ひろゆきさんらしい偏った視点の文言もありますが、それも含め彼の持論・著書なので、こういう考えもあるんだな、と一歩引きながら読むと良いと思います。

  • ひろゆきさんの話は面白くて読みやすい。時代の変化に対応した教育、子育て論は参考になる。PTAはやめてしまえばいい、母親への要求が高すぎる日本社会、例えば離乳食は手作りであるべきや母乳神話など、実態に即した内容で思わず納得してしまう。発信力があるひろゆきさんが、母親の子育てプレッシャーの苦悩を代弁していることが興味深かった。

  • お金との付き合い方、パソコン操作を含めたITリテラシーは身につけてほしい。

    あとは、特に希望は押し付けない。

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著者プロフィール

ひろゆき(西村博之:にしむら・ひろゆき)
1976年、神奈川県生まれ。1999年にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年に株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任。2006年、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年に英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。 近著に『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』(三笠書房)などがある。

「2021年 『無敵の独学術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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