谷村新司詩集 ー夢のその先ー

  • 扶桑社 (2024年12月11日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784594097868

作品紹介・あらすじ

50年のアーテイスト活動の中で
日本の音楽史に燦然と輝く、
谷村さんがこよなく愛した日本語で
創られてきた珠玉の作品を集めた、
本格的な初の詩集が誕生!

谷村さんの想い、後世に伝えたいメッセージがここに。
冬の稲妻、いい日旅立ち、チャンピオン、
昴-すばる-、サライ……
記憶にとどめておきたい全61篇。
谷村新司さんのファンだけでなく、
全音楽ファンが傍に置いておきたい一冊です。

●1972年のデビュー曲から遺作まで軌跡を振り返る61篇
●谷村さんのことを『お兄ちゃん』と呼んで慕い兄弟のような関係だった、
さだまさしさんからの特別メッセージ
●生誕からアリス結成、名曲の数々、伝説のライブ……谷村さんのエピソードが満載で、
本書に掲載する詩が生まれた年月がわかる年表付き

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 歌の詞、俗にいう歌詞。短歌に何か役に立てたらと思って手にした本。
    リファイン、繰り返しが多いので、情報とすれば案外少な目。読んでいてもそんなに感動しないですが、メロディに乗せて唄うと、その言葉が活き活きとしてくる。
    歌って耳で聞くものだから、目からの文字での情報は入らないので、平易な言葉で綴られている。私の短歌も普段使いの言葉が中心になっているので、気を許すと歌の歌詞、演歌の歌詞になってしまう。

    昔の和歌の時代は口に出して読むのが基本。そういう意味では、ごまめの短歌は唄える短歌、口ずさめる短歌。を目指してみようかと・・・。

全1件中 1 - 1件を表示

扶桑社の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×