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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784594098414
作品紹介・あらすじ
note、Voicy、インスタグラムで大人気のエッセイストが綴る
人間関係をスムーズにする、意見や気持ちの伝え方
「どうしたら自分の気持ちをきちんと相手に伝えられる?」
「断りたいけど、相手を傷つけてしまいそうで…」
「SNSでモヤモヤしています…」
仕事、子育て、夫婦、SNS…。
私たちは日々の暮らしのあらゆるシーンで、相手に自分の意見や気持ちを伝えています。
しかし、「自分は伝えるのが上手だ」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。
数多くの暮らしにまつわる著作があり、note、Voicy、インスタグラムなどでも女性を中心に熱い支持を得ているエッセイストの著者が、これまでの半生を経て身につけてきた伝え方のコツを1冊にまとめました。
読めば、自分も相手も気持ちよく暮らすための処方箋になることでしょう。
誰かに深く伝わってほしいと思うとき、怖くても、大人の節度や思いやりを持ちながら、
本音を語れる人でありたいと思います。(本文より)
◎目次◎
1章 自分を上手に伝えたい
2章 家族への思いを上手に伝えたい
3章 SNSの世界で上手に伝えたい
4章 悩みや意見を上手に伝えたい
みんなの感想まとめ
人間関係をスムーズにするための伝え方を学べる本で、心に寄り添うような優しい提案が特徴です。著者のエッセイは、日常のさまざまなシーンで自分の気持ちをどう伝えるかを考えるきっかけを与えてくれます。特に、S...
感想・レビュー・書評
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最近voicyで聴き始めた奈緒さんのエッセイ。語り口がそのまま文章になったような、心にスッと入ってくる内容です。本の装丁やご主人の挿絵もステキで、何度も読み返したくなる本です。
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Voicyで知り食い入るように聴き続けている奈緒さんの最近著を読了。
まず『ありがたいコメントと迷惑なコメントの違い』と言う項目に目を留め、そこから読み始め、最後まで進んだ後『SNSでの人格の使い分けとタイトルの効果を考える』で締め括った。
『コメント』の話は別のVoicyパーソナリティさんも口にされていたけれど未消化だった内容。腑に落ちるような、スルーより良いのではないか?と感じたりモヤモヤは残った。人気者と無名による感じ方の違いと受け止めよう。
最後に読んだ項目で奈緒さんの人気タイトル羅列はやはり圧巻だった。スッキリ無駄がない強さを潜めた言い切り型がとても秀逸で多くの人を惹き付けられるのが納得。
伝え方とは結局、どれだけ他者視点に立てるかなのだなぁとの悟り。ずっと知っていることだけど中々できない、どこかしたくない自分がいる。
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自分のこと、家族への思い、悩みや意見など。自分の心にあるものを優しく伝える方法を教えてくれる。
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表紙とタイトルに惹かれた本。
決してハウツー本ではないのに、心がけてみようと思える、優しい提案の数々。
言葉が話せるようになってから何年も経つのに、「伝える」ことはいつまでも難しいよね。 -
自分の評価を他人委ねている限り、いつまでも自信なんて持てない。自分が自分を見て「よく頑張ったね」と思えば、それでいい、そう前向きな開き直りといえる。
→まさに!これを自分なりに自分で納得できれば良しとするべし。
感覚を言語化できると人生に迷わなくなる
→私は今後この言語化をやっていきたい -
この本は、
第1章 自分を上手に伝えたい
第2章 家族への思いを上手に伝えたい
第3章 SNSの世界で上手に伝えたい
第4章 悩みや意見を上手に伝えたい
の4つのパートで構成されています。
エッセイ本なのかな、なのでサラッと読めました。
Voicyパーソナリティであり、文筆家/エッセイストの小川奈緒さんの著書。奈緒さんは割と意見をはっきりいうというか、自分の見解をしっかり持っている人で、それが本に現れていました。SNSのパートの、迷惑なコメント、の話なんかはまさにそれが現れているなと感じました。私は同意見ではないけど、パキッと本で書けるってすごいなーと。
自分の人生を豊かに生きる、それを実践している小川奈緒さんの生き方がとてもよくわかる本でした。 -
うーん、、、はまらなかった。
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