世界は利権で動いている (扶桑社新書 528)

  • 扶桑社 (2025年4月1日発売)
3.32
  • (3)
  • (10)
  • (7)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 172
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784594098551

みんなの感想まとめ

現代社会における利権の実態を鋭く描き出した一冊で、さまざまな利権がどのように政治や経済に影響を与えているのかを探求しています。著者は、イデオロギーの背後に潜む利権構造を明らかにし、領土やエネルギー、官...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 利権って多いのだろうと思っていたが、実際にいろいろな利権があるのだなと感じた。ただ、ここに書かれていることもどこまで本当なんだろうとも思う。人の世界なので当然、知っている人やお世話になっている人の方が、誰しも関係ない人よりも人により多少はあれど便宜を働くということはあると思う。その実態が書かれているようなレベルの話なのか、大げさなのかはよくわからない。

  • ふむ

  • このようにまっとうなことを書いてくれる方が、保守党でいいのか、という不安。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

福井県立大学教授
1957年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科政治学専攻修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官、2003年より現職。国家基本問題研究所企画委員・研究員。拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長。著書に『3年後に世界が中国を破滅させる』(ビジネス社)、『アメリカ・北朝鮮抗争史』(文春新書)、共著に『日本とインド―中国封じ込めは可能か』(文藝春秋)、『新アメリカ論』(産経新聞出版)他多数。産経新聞「正論」執筆メンバー。

「2021年 『アメリカ解体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島田洋一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×