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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784594098728
みんなの感想まとめ
身近な雑草が食用としての可能性を秘めていることを知ることで、日常生活に新たな視点をもたらしてくれます。多くの読者が、以前から気になっていた野草の名前や効用を知ることができ、自宅の庭にある雑草が意外な食...
感想・レビュー・書評
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野草を食用として生活に取り入れる人の番組を以前観て、ちょっと気になっていました。
自分の身の回りにも食べられるものあるのかな〜、非常時とか知っていれば便利かな、と。
そうしたら結構色々ありました。
名も知らぬ雑草の名前も知れました。
我が家の庭に数年前から、はびこって勢力を広げている雑草が、スベリヒユという名で、東北山形では野菜として認知されていたとはっ!
今年もきっと生えてくるだろうから、ちょっと怖いけれど炒めて食べてみようかしら。
おすすめ調理法や食用部位、生育地、美味しい時期、効用等分かりやすく読みやすいです。
その他、ススキが乾燥させて煎るとお茶として楽しめるとか、セイタカアワダチソウの若芽をペーストにするとバジルに似た風味があるとか、シロツメクサの葉や茎をさっと湯がくと豆の香りが出るとか、その他いろいろよく見かける植物が出てくる出てくる⋯。
効用も、フラボノイド、抗酸化作用、抗炎症作用、イヌリン、クロロゲン、利尿作用、健胃、強壮⋯侮れない雑草の一面が見えました。
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セイタカアワダチソウやオオキンケイギクって食べられるんだ!ちょっと食べてみようかな…?と思うけれども、排ガスや除草剤や犬さんのアレがない綺麗な雑草を探すのが大変。
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000074892
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本書によれば、味はともなく、身近な雑草の殆どが食べられることになる。江戸時代には大飢饉があったと聞くが、当時、大勢の人が雑草を食べていたのだろうか。
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