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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784594098759
作品紹介・あらすじ
読むほどに心が整う、モデル・はまじの喜怒哀楽36篇のエッセイ集。
なんてことのない日々こそありがたく、
そこに誰でもさまざまな思いがあり、
そのどれもがそのままで正解なんじゃないかということ。
その瞬間に生まれた感情は営みのひとつとして、
なくてはならない大切なものだから
ーおわりによりー
感想・レビュー・書評
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はまじの言葉はストンと心に響いてくる。
今回のエッセイもとてもよかったなぁ。
クジラを追いかけて出会った藍色はどんなに美しく怖かったのだろうか。
子供に大声出して怒る人がいて、びっくり!
あんな言い方するの?トラウマになるわ。
優しい世界になってほしいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔出された本の方が面白かった。
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丁寧な生活
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何気ない日常。それが一番。「誰かに対して怒りを覚えたとき、許すのではなく、水に流すという選択もある」「正論ハラスメント。正論を振りかざし、相手を追いつめる。正論は見栄や詭弁が混じってはダメ。純度が高ければ高いほど威力を発揮する」穏やかな日々を過ごしたいもの。
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日常を喜怒哀楽で切り取って書かれたエッセイ。
短く読みやすく、嫌味のない文章ですとんと読めた。
喜怒哀楽でも奇、土、eye.落のように最後に本来の意味とは異なるエッセイタイトルのものがおもしろかった。
おばあちゃんに著者自身が、さすがじまんのまごだ、と言われてきたことが心の栄養としてあり、それを著者の息子に同じように毎日声掛けしているのがとてもいいと思った。
正論ハラスメントという言葉にドキッとした。失敗をした子どもに、もー何やってるの、は言いがちだ…
相手の立場になってものごとをいえるようにしたい。
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