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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784594100193
作品紹介・あらすじ
「ESSE」の人気連載が待望の書籍化!
料理コラムニスト・山本ゆりの
日常エッセイと、日々のレシピ57篇
超人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」そして累計780万部突破のベストセラー料理本『syunkonカフェごはん』シリーズ、エッセイ本『クリームシチュウはご飯に合うか否かなど』『おしゃべりな人見知り』の著者、山本ゆりの4冊目となるエッセイ集。
2019~2023年に「ESSE」で発表されたエピソードを収録。さらに、各話にちなんだ、57のレシピをカラーでたっぷり掲載します!
1日1回スマートフォンを見失い、キッチン収納からはみ出し続ける調味料・食材と格闘し、表示を見ずに洗濯してTシャツの襟がベロベロに…。テレビ、書籍、雑誌で大活躍の著者による、おかしくも愛しい、ままならない日々の記録。「あるある」と、共感し、家族に向ける眼差しにときにホロリ。たくさん笑って、明日の元気をもらえる一冊です。
みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事をユーモアたっぷりに描いたエッセイ集は、共感を呼ぶ「あるある」エピソードが満載で、思わず笑顔になれる一冊です。著者の独特の視点から語られる家族との日常や、思わず頷いてしまう失敗談は、...
感想・レビュー・書評
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いろんなことがバタバタと積み重なり、ストレスフルな年末なので、ゆるーく読めるエッセイ本を。
レシピが大好きな山本ゆりさん。文章もホントにお上手で、爆笑したり、ニヤニヤ笑いながら読んだり。
お子さんも3人かぁ。賑やかでパワフルな感じも伝わってくるし、そうはいってもダラダラしたところもあるので、共感&ホッとする。
新卒で入社した会社でのエピソードなど、年を経てから振り返る話の切なさのさじ加減も絶妙で、癒される読書になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
山本ゆりさんのエッセイは、とにかく1回読んでみて欲しい。
笑いと共感がいっぱい!わかりみがありすぎて、ひとりごとと頷きが止まらない。
レシピも豊富で、誇張なしで作りたいものがたくさんあったのも嬉しい。
本作も絶妙に「あるある」ポイントを突いてくるなぁ。
洗濯を取り入れ忘れの話とか、ヘアアレンジの苦悩、ついうっかりとの共存、そして熱く語り合えるのがパスワード問題!!
パスワードエラー沼に嵌まって「キーーッ!もうやだ!」って状況、私も人生で何回経験したか……
多くのの共感の中でも、特に膝を叩きたくなるほどのエピソードが混じってる。
レシピでも、「全体がネチャっとしたら」「めん棒などでバンバンたたいて」…と、普段話してる言葉そのまんま飾らない表現にクスリとなる。
そうしてエッセイもレシピも楽しく見ていたら、突然の優しい言葉にじわりと染みる。
更に不意打ちで放たれる名言もいい。
山本ゆりさんのエッセイには、いつも元気と新しいレシピを頂いています。 -
今回も期待を裏切らない面白さでした!
特にコナンとフライパンのところがお気に入り。仲良しの友達と会話していたかのような楽しさのある一冊。めちゃくちゃ売れっ子なのに、その飾らなさと気さくさ、凄いなー!
なお、面白すぎて、せっかくのレシピが全然頭に入ってこない…!(簡単で美味しそうなものばかりなのだが) -
雑誌『ESSE』で連載された文章を加筆修正したエッセイ。話ごとに料理のレシピあり。美味しそう。
いくつレシピがあるか数えてみたら57もあった。
あるあるーな話、くすっと笑える話、
ちょっとないわーと思える話。いろいろ。
失敗やミスからの、まあ大丈夫だよ、の話が多い。
ゆりさんのレシピは大好きだ。
『shunkon』シリーズは全部家にそろっている。
家にあるで材料でだいたい作れるし、何より美味しい。
チラッとのっているおもしろコメントも好き。
テレビのDAIGO台所もなんだかんだと見てしまう。
一般的には元気をもらえる良本なんだと思う。
でもでも、、、
エッセイの文章は特性がありそうでもやもやする。
レシピ集としてならいいな。 -
ずっと読んでいたいほど面白かった。
途中のレシピはレシピ本にはのらないのかな。 -
子供が捨てると決意したおもちゃが高価なものだとそれはあかん!に共感して吹いた笑
片付かない台所、溶けきらない小麦粉、それでいいんだよー私もだからー!と言われてるような優しい本だった。
共感の嵐すぎる優しいエッセイでした。 -
読むと元気になる。読み終わってしまうのがこわくて、ゆっくり少しずつ読みました。
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やっぱり山本ゆりさんの文章が好き。
飾らなさすぎて、「そうそう!」って何度も思う。
日常の言語化がすばらしい上に、ノリツッコミもおみごと。
すぐそばにある風景を浮かび上がらせて、ネーミングする技術がすばらしい。
「心をゆさぶられたくないときに。コーヒーや寝る前のおともに」ってまさにそれ!そういう本が欲しいときがある。
共感と小さな笑いで元気になれる本。
気を使わなくていい友達の話をダラダラ聞いているような、そんな心地よい時間にしてくれる1冊。 -
今回のエッセイ本もとても面白かったです(特に育児の話。大変なんだろうけど、書き方が面白過ぎて爆笑しました。時々挟まれる写真もツボ)。
ゆりさんはいつもわたわたしていて、不器用で、一生懸命なイメージ。でも多分、周りから可愛がられる(愛される)タイプなんだろうな~。
どれだけ有名になっても人柄は変わらないで欲しい。そのままのゆりさんでいて(願)。 -
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2019~2023年に『ESSE』で連載されたエッセイを加筆修正してまとめた本。レシピ付き。
山本ゆりさんは本当に楽しい方だなあ。思わず声に出して笑ったり、あるあるな内容に頷いたり。アロマの話とコナンの話は特に笑ってしまった。
紹介されているレシピもおいしそうだったので、また挑戦してみたい。 -
声出して笑いながら読みました。
文章のリズムとか、ツッコミとか、もうめっちゃ面白い!
元気でます。
わかるーそうそう!とか、
その言語化、天才的すぎる!!とかとか。
合間合間でカラーの素敵なレシピをみて、
「そうだ!お料理の人が書いた本だった!」って思い出したりして。 -
佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD11138162 -
普通のレシピ本と思って読んだら面白すぎてびっくり!!
乳がん検診の手術着の話が1番好きでケラケラ笑った。
くっつくフライパンでも作れる!(聞いたことない料理のキャッチ)も最高でした。 -
あ、また浜村淳がでてきた。山本ゆりさん浜村淳が好きすぎるのでは。
お喋り口調も慣れれば楽しい。大阪の友人の会話を聞いているようなエッセイ。
山本ゆり造語「飲み終わったコーヒーに湯をたして何杯も飲み続けてしまう『アメリカァァァンコーヒースパイラル』」に、見られていたのかとびびる。今ちょうどコーヒーに湯を足した。
ストレートネックの話を散々したあとに、せせり(鶏の首肉)のレシピがのっていて笑ってしまった。 -
気楽に読めるエッセー。
安定した山本ゆり節。
レシピもどれも簡単かつおいしそう。 -
山本ゆりさんのエッセイ、関西弁がクセになるねんな〜。(うつってる)
そんでもって丁寧な暮らしとは全然かけ離れてるところがいい。わたしも!!!って話がたくさんある。
アメピンとヘアゴム、ほんとによくなくなるよね!?「ある程度の時間をこの地球で過ごしたら自動的に消えるように設定されている」、あまりにもわかる。いくつなくしたかわからん。
ホテルの朝食ビュッフェでコーヒーと果物だけつまんで去る人、たまにいるよね〜。やっぱみんな憧れるんだ…!私もひととおり食べて腹をパンパンにする派です。
洗濯もな〜〜〜!!わかる!!わかるよ!!手洗い推奨みたいなやつ洗濯機に突っ込んで後悔するよな!!でも…手洗いしたくないから…!!!!!
『名探偵コナンが気になる件』、もう死ぬほど笑った。めちゃめちゃ笑った。LINEスタンプへのツッコミ(画像つき)から、小松未歩の主題歌の歌詞へのツッコミまで本当に何もかもにすごい笑ってしまった。ていうかコナンのスタンプマジででけえ〜!
そしたら『おわりに』のあとがきでまたバーボン…赤井…秀一…が天丼されてて死んだ。あかんて! -
ぶれない人
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安定の面白さとそこまで料理しない人でもできそうなレシピをバンバン紹介してくれるのでありがたい。
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過去の内容も多かったが、クスリとしてしまうような魅力がある。なんとなく日常になってしまって見過ごしている疑問点などをさすがの語彙力で面白く指摘してくれる。もっと読みたい。
著者プロフィール
山本ゆりの作品
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