浜内千波のサラダカフェへようこそ! (扶桑社ムック)

著者 :
  • 扶桑社
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594606268

感想・レビュー・書評

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  • 里芋と鶏挽肉のサラダをメモ。デパ地下にあるサラダ、生クリーム、りんごジュースやオレンジジュースは常備してないので作るのはきびしい。

  • お店で売っているサラダをうちで手軽にできるよう、アレンジしたレシピが面白い。
    ちょっと変わった取り合わせのサラダなどのアイデアや、メイン料理の付け合わせなどが役に立ちそう。

  • オシャレで、気軽に作りやすく。
    プラスアルファの材料程度で、美味しいサラダが作ることができそう。
    自分にはかなりヒット。
    作ってみたいレシピが満載だった。

  • デパ地下のサラダ屋さんのガラスケースの上に
    この本がディスプレイされていたのが以前から気になっていて。
    そこのサラダ屋さんのレシピを監修されているとのことで、
    ずばりレシピが載っています。
    こちらの本の中の、枝豆の入ったじゃがいもサラダ、生ハムと玉ねぎのマリネサラダ・・家族もみんな気に入っています!
    まだまだ作りたいものいろいろ。使える本です。(Y)

  •  サラダのレシピ集。本書を読んだのは、デパ地下のサラダ専門店のレシピを公開していたから。著者の浜内千波さんはあるサラダ専門店の商品開発に参加しているそうだ。専門店のサラダ、たとえば定番の「ポテトサラダ」は、家庭で作るものとは一味違うといつも感じていた。違いのひとつは、少し甘味があること。何を入れているんだろうと、気になっていた。調べるために本書を開いてみた。専門店のレシピと、家庭用にアレンジしたレシピをあわせて載せてあった。甘さについては、上白糖であったり、コンデンスミルクであったり、りんごジュースであったり。試してみると、なるほど。本書掲載のサラダはほかにもいろいろある。フレンチ、和風、中華の基本のドレッシングそれぞれに合うサラダ。メイン料理に添える「つけ合わせサラダ」。オイルをかけないサラダ。などなど。どれも美味しそうだ。一風変わったところで、「飲むサラダ」が最後にあった。面白いけれど、はたして美味しいのだろうか。暑くなったら、冷たいスープを作ってみよう。

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プロフィール

料理研究家。ファミリークッキングスクール主宰。和風から洋風・中華・エスニック・お菓子までこなすアイデア豊富な料理研究家。特に、基本を押さえつつ、料理をもっと手軽においしく作るワザには定評がある。雑誌や書籍のほか、講演、企業のメニュー開発などで多忙の日々。著書に『二菜ごはん』『生クリームだからおいしい!ふんわり、しっとりケーキ』(ともに主婦と生活社)、『朝に効くスープ、夜に効くスープ』(日本文芸社)など多数。

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