未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし

  • 扶桑社 (2022年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784594754006

感想・レビュー・書評

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  • 自立する事、人付き合いの仕方、親の気持ちが
    わかる本、著者を尊敬しました。

  • 投資ブログで有名なこびと株さんのお母さんが書かれた本。

    旦那さんが若いときに亡くなってしまい、ひとりで子育てをしたエピソードは心を打たれるものがありました。
    その他にも、心穏やかに生きるために大切なことがたくさん書かれていました。

    巻末の「老後のお金」もとても参考になります!
    老後までまだ時間はありますが、ずっと手元に置いておきたい一冊です。

  • 夫に先立たれた妻が、一人で暮らす中で考えたことを綴った本。
    人類初にはなかなかなれない。悪いことがあったらこれを思い出す。

  • 結婚した年齢や、旦那との歳の差、子供が年子など私と似ている部分があり、親近感が持てた。
    早くに旦那様を亡くされ、たくさんの苦労をしてきたと思う。その辛さを乗り越え、少しずつ物を捨てていくことで、心地よいひとり暮らしを作ってきたのだなと思った。

    またどうやったら、子供達が生物学者?と、こびと株さんのような優秀な人に育つのか教えてもらいたい笑

  • 作者のりっつんさんがとても素敵です。清々しくて、心地よいエネルギーを頂きました。

  • 穏やかな雰囲気ながら、著者の芯はしっかりあることを感じる。

    30代で未亡人になり、必死に生きてきたであろうことが文章の端々から感じられる。

    「人類初にはなかなかなれない」
    本当にその通りだと思う。
    どれだけ辛いことがあっても、乗り越えてきた人がいるから、自分も乗り越えられるはず。

  • まだ早いけれど、老後についてやお金の問題。
    大切な人を亡くしてなお、前向きに生きてる方の一人暮らしとはどんな生活なのだろうと興味があり読み始めた。

    読み始めると、面白くて2日で読み終わってしまった。

    人類史上初にはなかなかなれない。

    人とのつながりが大切。血縁なんて関係ない。
    近くにいて助け合える関係の人たち。

    ほどほどに、それなりに。

    目標は機嫌のいい婆

    作者の方の考え方、生き方、シンプルで、欲張りすぎず、堅実で。好きだな〜いいな〜と思いました。

    私も見習って生きて行きたいです♪

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著者プロフィール

1957年宮城県生まれ、埼玉県在住。宮城学院女子大学日本文学科卒業。現在は在宅にて日本語の字幕製作をしている。36歳の時に当時38歳だった夫と死別。50歳の時に2人の息子が独立し、人生初となるひとり暮らしを始める。2016年、59歳のときに「りっつんブログ」を開設。ブログは月間15万PVを集め、シニアブロガーとしてライフスタイルブログジャンルで人気に。本書が初の著書。

「2020年 『未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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