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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784595314599
作品紹介・あらすじ
近年の学力低下論争と、学習指導要領の改訂を背景とした学力と学習支援について、基本的な理論と実践を解説する。学習に関する基本的な考え方には、行動主義、認知主義、状況主義があるが、現在の教科指導に対しては、情報処理アプローチに立った認知主義を中心に考えることが有効。認知理論の基礎、動機づけ、学習方略、記憶・学習のメカニズム、文章の理解と生成、素朴概念の克服、数学的問題解決、協同学習などのテーマを解説する。また、評価システム、学級運営、地域との交流など、学習者をとりまく環境づくりも視野に入れる。
感想・レビュー・書評
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ちょっと難しかったー
けどまた時間があったら読みたい
指導と心理学はもっと学ばれるべきだと思う。
内容関与的動機
内容分離的動機
学年が上がるにつれて、知識技能がどのように役立つのか実感できる場面設定、生活や仕事にどのように生かされるのか教示する手立てが必要
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まえがきにあるように教育に関する心理学の知見を学校教育場面で活用するという目的が明確である。活用に関連する知見の説明はまとを絞ったもので冗長ではない。
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著者プロフィール
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