日本近現代史〔新訂〕 民意と政党 (放送大学教材)

  • 放送大学教育振興会 (2021年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784595322556

作品紹介・あらすじ

日本では1890年以来、議会制・政党制という政治慣行が定着してきた。それを可能とした要因としては、「自由」「民主主義」という政治思想への共感はもちろんであるが、同時に議会制・政党制というものが現実の国民生活と深いつながりを持っていたことも重要である。
本書では、「社会の中の政党」「民意と政党」という観点から、日本の議会制・政党制が、変化し続ける時代状況の中で、現実社会とどのように関係しながら現在に至ったのかを説明し、同時に日本的な特色も明らかにしている。

感想・レビュー・書評

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  • 政党を軸に書かれた政治史。
    国民と政治がどうかかわっていくか。民主主義がどのように根付いていったかを学ぶ良科目

  • 081||H79||3065

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著者プロフィール

創価大学文学部教授。1954年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手を経て現職。博士(文学)。
主要編著書:『大正期の政治構造』(吉川弘文館)、『選挙違反の歴史』(吉川弘文館)、『原敬』(山川出版社)、『児玉源太郎関係文書』(同成社)。

「2018年 『田健治郎日記 7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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