雇用社会と法 新訂 (放送大学教材)

  • 放送大学教育振興会 (2021年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784595322679

作品紹介・あらすじ

本書は、雇用社会の特徴を理解し、労働法の基本的知識を習得することを目的とする。わが国の雇用慣行の特徴は、長期雇用を重視し、会社が人材育成の機能を果たしているところにあった。しかし、グローバル化、人工知能やAIなどの技術の進展、少子高齢化、非正規雇用の増加といった諸要因により、雇用社会は時代の変化に直面している。このような時代に、法はどのような役割を担うべきか。そうした問題意識の下で、本書は、労働法の歴史と世界的な動向をふまえながら、雇用社会と法をめぐる諸問題について検討する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1975年、新潟県生まれ。北海道大学法学部卒。現在、同大学大学院法学研究科博士課程。著作に『コンプライアンスと内部告発』(日本労務研究会:共著)、「イギリスの公益情報開示法」労働法律旬報1545号、「公益通報者保護法の法的問題」労働法律旬報1599号など。

「2006年 『職場はどうなる 労働契約法制の課題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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