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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784595325014
作品紹介・あらすじ
1.教育社会学とはどのような学問か 2.近代社会と教育 3.教育社会学の研究方法(1)量的研究 4.教育社会学の研究方法(2)質的研究 5.学校の社会学(1)教育の内容と方法 6.学校の社会学(2)教育と選抜 7.学校の社会学(3)多様化する高等教育 8.教育政策の社会学 9.教育問題と逸脱 10.教育機会の不平等 11.家族と子育て 12.ジェンダーと教育 13.仕事と教育 14.グローバル化の中の教育 15.社会保障と教育
本書では、教育の社会学的研究に関する初学者を対象として「教育社会学とはどのような学問か」「教育社会学の研究方法」「学校の社会学」など15のテーマに分け、教育社会学の意義、研究方法、研究対象、主たる知見や今後必要とされる知見を説明する。教育を社会学的に研究するとはどういうことか、教育社会学の研究が教育に対する他のアプローチと比べてどのような独自性をもち、研究がどのように進められているかについて基本的な知識を深めてほしい。
感想・レビュー・書評
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放送大学の科目履修生として今期学修した科目。本田先生の著作は『教育の職業的意義』など何冊か読んでいて、その迫力ある論説に学びとともにpassionをいただいているところ。本テキストも然り。本田先生の執筆章は以下の3章。
8章 教育政策の社会学
12章 ジェンダーと教育
13章 仕事と教育
「EBPM(Evidence Based Policy Making)ではなくPBEM(Policy Based Evidence Making)になる傾向があることも大きな問題(p124)」
仰るとおり。よくよく注視して仕事しよう。
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