罪深いプリンセス (ハーレクイン・ロマンス)

  • ハーレクイン
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本棚登録 : 7
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596124159

感想・レビュー・書評

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  • ドラマチックな話。読んで損は無し。ただ、大団円をめざしすぎじゃないでしょうか。出来すぎた息子、お邪魔虫かと思ったら強烈な母性愛を見せつける母親、浮気者ではなく上等な王様兄夫婦、ヒーローの異父弟や秘書までみーんな良い人。ドラマチックなんだよね

  • いくら国のためとはいえ、ヒロイン、どこまでも自分勝手すぎない?最後まで好きになれなかったな~。
    ラスト、息子の告白シーンには思わず涙しちゃいました。ヒーローとなってまた是非登場してほしいデス。

    内容(「BOOK」データベースより)
    パオロ・カレッティとの身分違いの恋にピリオドを打って十年。地中海の小国サン・ピエドロのプリセンス、イザベルは、ようやくプリンセスとしての責任を全うする覚悟を決めた。厳しい経済状態にあるサン・ピエドロの国益に貢献できる富豪と結婚し、子供をもうけること。愛などないほうがむしろ好都合なのだ。オーストリア貴族のマグナスなら、これらを満たしてくれる。遠からず、正式に婚約を発表するつもりだった。その矢先、王位継承者である九歳の甥が誘拐された。甥を無事救い出せるのは、闇の世界にも通じているパオロしかいない。イザベルは意を決し、パオロに会いに行った。

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