招かれざる愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596124258

感想・レビュー・書評

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  • 別に何が嫌いというところもないのに、なぜかヒロインに好感がもてなくて、読むのに時間がかかってしまった。
    どうしてだろう?自分でも不思議。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    貧しい暮らしから抜け出そうと、タラと姉は必死だった。姉のフライアは美貌を武器に、ある上流階級の兄弟に近づくと、弟のギイを誘惑することに成功した。一方、タラも兄のリュシアンに見初められ、夢のような一夜を過ごす。だが、翌朝タラが目覚めると彼の姿はなく、代わりに枕元には大金が置かれていた。一年後、結婚したギイとフライアは、生後間もない赤ん坊を残し、事故でこの世を去った。そしてさらに一年後…。姪のポピーの養育権をめぐり、奇しくもタラは、リュシアン―フェランボー伯爵と再会することになった。

    **ひとこと感想**
    ヒロインの誠実さが全面にでてはいるけど、もう少しアっ!と言わせてくれる何かがほしかったかも~。

  • 本人も気づかぬうちにコンプレックスに囚われていたヒーローがヒロインによって解放され、コンプレックスの塊だったヒロインも逆境に遭って強く自立していくという要素をロマンスに加えて中身のある良い話にしようとして、かえってとっちらかってしまった感じ。ヒロインは20歳そこそこでナニーの斡旋業を起こそうとするけど、ヒーローと一夜を共にした後の手切れ金のようなもので2年程度保育の勉強をしただけだし、ゴシップ誌には義兄との不倫を叩かれまくるし、そんな人のところからナニーを雇いたいと思う人なんているとは思えない。ご都合主義なのは目をつぶるべきなんだろうけど、辻褄が合わなすぎてちょっとイライラ。普通のR

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