銀色の夜に抱かれて レオパルディ家の掟 3 (ハーレクイン・ロマンス 2462)
- ハーパーコリンズ・ジャパン (2010年2月5日発売)
本棚登録 : 11人
感想 : 2件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784596124623
感想・レビュー・書評
-
シチリアの領主レオパルディ家の三兄弟のミニシリーズ。
ラスト巻、長男ファルコンのロマンス
家長である彼の重荷や父親との確執の話に重点が置かれるのかと思いきや、エンタメロマンス的な方向重視で、心に傷を負ったヒロインのセラピーと、官能の導きと目覚め、そして 愛の展開の話になっております。
これはこれで、悪くなく楽しめたのだが、ミニシリーズとして出したからには、全体をシメてほしかったヌゥ〜
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2637.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔のペニーによくあった自信のないヒロインと目覚めさせてあげようとするヒーロー。でも、あんまり勢いは無い。
シリーズ最終作なのにヒーロー父(悪役)と仲直りするでもなく、成敗するでもなく、すっきりしない
全2件中 1 - 2件を表示
ペニー・ジョーダンの作品
