追憶は甘く切なく (ハーレクイン・ロマンス)

  • ハーレクイン
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本棚登録 : 17
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596124753

感想・レビュー・書評

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  • 最初から最後まで面白かった!
    切ないシーンはすごく胸が痛くなって、娘と友達が会話してるところは笑えて、すごくよかった。

  • ヒロインの伯父が原因ですれ違ってしまったヒーロー&ヒロイン。タイトル通り、後半はなんだか切ないな~って感じ。でもでも、今回はヒーロー&ヒロインよりも、ヒーローの娘がこの本の満足度をUPさせてくれました。ナイス・キューピット役です。
    (R-2475)

  • 昔ヒロイン伯父によって引き裂かれたヒロインとヒーロー。
    その伯父が亡くなり故郷へ戻ったところヒーローの娘を轢きかけたことでヒーローと再会する。
    お互いに捨てられたと思っているので再会後もギスギスしたまま。
    と言ってもヒーローがヒロインに対して侮蔑の言葉を吐いたりするのもほぼ最初だけなのでその辺りはストレスフリーで読める。
    そんな二人をくっつけようとするヒーロー娘がキュート。
    10歳とは思えない頭の良さ(笑)で二人を偶然を装って会わせたりする。
    この子が居なかったら更に時間を無駄にしていた二人だっただろう。

  • このペニー、いつもと雰囲気が違う…と思ったら、1998年とちょっと古めの作品で納得。確かに昔のペニーっぽい。

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