誘惑された白雪姫 (ハーレクイン・ロマンス)

  • ハーレクイン
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本棚登録 : 13
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596129192

作品紹介・あらすじ

25歳のいまもバージンで、内気なヴァイオレット。肌トラブルに悩まされた暗い学生時代は、ひたすらロマンス小説を読んで、妄想をふくらませていた。本当の恋も経験してみたいけれど、いまさらきっかけがつかめない。そんな彼女に訪れたチャンスは、上司が主催する大晦日のパーティ。白雪姫の仮装で挑んだヴァイオレットは、上司の息子を紹介される。レオ・ウルフ-年上で離婚経験が2回もあるという世慣れた大富豪だ。当然、もう恋愛にも結婚にも興味はないと明言しているが、ヴァイオレットは彼のまなざしが、熱く自分に向けられるのを感じた。どうして拒めるの?彼ならきっと、情熱のすべてを教えてくれる…。

感想・レビュー・書評

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  • 内気で恋愛とは縁がなく過ごしてきたヒロインは25歳にして、自分を変える決心をする。
    大晦日の仮装パーティーで出会ったのは上司の息子の世慣れた映画プロデューサーでーー。

    ミランダ・リーの作品は往々にして欲望から始まって愛に気づくパターンが多いよね。
    そこはちょっと都合よくは思えるかな。
    特にこのヒーローは欲望を恋や愛と勘違いするパターンが過去の結婚でもあったようだしw
    無垢な女性を(見た目はともかく)中年男性がたぶらかした気分になる15歳の年の差も気になる。

    2013年。

  • ヒーローがヒロインにメロメロで、読んでいて楽しかった。
    復讐も策略もなく、ほのぼのとしていて読後感も良❗️

  • 内気なヴァイオレットは、自分に何もないことに飛行機事故で九死に一生を得て愕然と気がつく。自分を変えるためには、まず、バージンを捨てることからはじめようと思った。

    ヒロインに感情移入するというよりは、動揺する彼を見て楽しむお話
    彼女を愛したことを自覚した男のパニックぶりがラストは楽しい
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3522.html

  • ニキビに悩まされたせいで内気なヒロインが飛行機事故に会いかけてバージンをすてる決心をする。出会ったのは二度の離婚歴のある年上の大富豪。恋のレッスンが最後にはハッピーエンドになるというお話。世慣れてるはずのヒーローが案外良い人で、ヒロインを愛し始めるというのはご都合主義な感じもするが、明るくて楽しい作品。2014.2

  • イマージュ時代のミランダ・リーみたいになんだかほのぼの

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