赤ずきんと黒い狼の結婚 (ハーレクイン・ロマンス)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596135636

作品紹介・あらすじ

孤独な乙女は、たやすく堕ちた。
森で待ち伏せていた狼の誘惑に。

幼い頃に両親を亡くしたエラは、後見人の老富豪に育てられた。
あるとき、祖母を見舞うために森の中の道を急いでいると、
大きな犬を連れ、黒髪に青い目が美しい男性に出会った。
ローマン・ブラックと名乗った彼は裕福な企業経営者で、
二人は瞬く間に恋に落ち、5週間後には、祖母の前で結婚した。
すべてが罠だったとわかったのは、結婚式のあと――。
ローマンは別人のように冷たくなり、この結婚は、
きみの後見人を陥れるための策だったとエラに告げる。
裏切られた絶望と、愛の残り火に情熱を駆り立てられ、
エラは夫にすべてを捧げてしまう――最初で最後のつもりで。

作家競作ミニシリーズ〈7つの愛のおとぎばなし〉の6話目です。『赤ずきん』を題材に、新進の人気作家ピッパ・ロスコーが筆を執りました。エラの後見人である老富豪と、ローマンの関係は?“黒い狼”を真実の愛に目覚めさせた、小さな奇跡とは――?

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