御曹司に囚われて (ハーレクイン・イマージュ)

  • ハーレクイン
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596223098

作品紹介・あらすじ

新聞社に勤めるステイシーは休暇のためノーフォークへやってきた。そこで、ある屋敷をキンセラという男が買ったと噂に聞き、世界的に有名な大物銀行家、ニコラス・キンセラではないかと直感する。彼に関する情報を何かつかめたら、きっと同僚記者が喜ぶわ。さっそくその広い敷地にある屋敷へ向かうと、案の定、ニコラス・キンセラと外国の要人が話しているのが見えた。すごい情報を得たと喜んだのもつかのま、護衛に捕まり、ステイシーは屋敷の主の前に引き出されてしまった!険しい顔をしたニコラスは彼女の顔と体つきを眺めたあと、言い放った。「こうなった以上、きみをこの屋敷から帰すわけにはいかない」

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインに強く執着するヒーロー、いつものCL(監禁付き)。どこか浮世離れしたヒーローの婚約者が異色だった。ヒロインが新聞社のカメラマンという設定も全体に活きていてマル。

  • 新聞社のカメラマンのヒロインはスクープを撮るため、大物銀行家が滞在している屋敷を訪れる。
    そこで不審者として捕らわれたヒロインは屋敷への滞在を余儀なくされるーー。

    ヒーローは有力者とはいえ、写真を撮られ記事を売られて可哀想だしヒロインもひどいなと思った。
    このひどい裏切り(?)、失望を払拭するのにはやっぱり命をかけるぐらいのことがいるよなと納得してしまった。

    1984年。

  • いつものシャーロット・ラム

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