貴公子と裸足の淑女 (ハーレクイン・イマージュ)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン
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本棚登録 : 7
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596225320

作品紹介・あらすじ

差し出されたガラスの靴を、
履いてはいけないシンデレラ……。

ツアーガイドのフェイスは、異国で貧しくも自由な生活を送っていた。
だがある日突然、会社が倒産して仕事も家も失い、
母国イギリスに戻る金さえなくて空港で途方に暮れていたとき、
偶然知り合った富豪貴族のドミニクに、臨時ガイドとして雇われる。
救世主である彼の役に立とうと懸命に働くフェイスだったが、
彼女は出自にまつわる重大な秘密を抱えていた――
本当はドミニクと同じ上流階級に生まれながら、なじめず失踪したのだ。
フェイスはそれを伝えられないまま、優しくて魅力的な彼に誘われ、
せめてひと晩だけの思い出として親密な夜を過ごしてしまう。
その直後、彼に正体を知られ、悪鬼のごとき怒りに触れるとも知らず。

困窮してもなお、もといた場所には戻りたくないと願うフェイス。いつしかドミニクを愛するようになってしまいますが、皮肉にも、彼は自分が逃げ出してきた世界の中心に生きる人物でした。やがて終止符を打たなければならない、せつない恋の結末やいかに?

感想・レビュー・書評

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  • 3.5

  • 普通のイマージュ
    私はこういう起承転結のはっきりした物語が好きなんだと再確認
    ヒロインの過去がどんなだったか小出しにされるより
    最初に独白とかで説明があった方が入りこめたかな
    分かってみればまさに裸足の淑女なんだけど
    最初はヒロインがそこまで破天荒なレディだと分からなかったので
    あと、あらすじ書きすぎ!
    起承転結の起承転まであらすじに書いちゃって…

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