恋、初める こじらせ検事は初心な彼女を啼かせたい (ルネッタブックス LBL35)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン (2022年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784596317667

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛初心者の2人がすれ違いまくるのがとにかくもどかしい。どう見ても、お互いのことが大好きなのに、自分が好かれているという自覚が全くなくて。ちゃんと話し合えば。。。と何度も言いたくなったけれど、大好きだから、少しでも一緒にいたいから言い出せない。そんな恵茉の気持ちは理解できた。恵茉に勘違いさせていることに全く気付かず斜め上の方向に頑張る室見はだんだん面白くなってくるし。気持ちが通じ合うまで時間がかかった2人だけど、今後はちゃんとお互いに向き合って進んでいけそう。検事が危険な仕事だけど、室見が何がなんでも守るんだろうな。と思えるのが嬉しい。

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著者プロフィール

福岡出身。2018年より執筆開始。2019年アルファポリス「第2回ホラー・ミステリー小説大賞」において『翡翠少年は謎を解かない』で特別賞受賞。2020年アルファポリス「第13回恋愛小説大賞」において『お見合い相手は無愛想な警察官僚でした ~誤解まみれの溺愛婚~』でエタニティ賞受賞、同作でデビュー。甘々かつ、気楽に読んでいただける作品を目指してます。

「2023年 『エリート自衛官に溺愛されてる…らしいです?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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