貴公子の罪な戯れ (ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル 112)
- ハーレクイン (2015年6月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784596332127
作品紹介・あらすじ
家庭教師のマディは新しい雇い主との面接のため、ある宿屋に泊まった。雇い主に気に入られて、年老いてからも家の片隅に置いてもらい、つましいながらも穏やかに暮らす――そんな人生を思い描いて。ところがその夜、あろうことか彼女の眠る客室に忍び込んだ見知らぬ男に夢うつつのうちに体を奪われてしまった!男の正体はなんと、高潔で有名なセイント・オールドリック公爵。不運にも雇い主の知るところとなり、職を失ったマディはショックと恥辱に耐えかね、その場から逃げだした……。ふた月後、マディはあの夜の記憶に怯えながらも公爵邸を訪れた
感想・レビュー・書評
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<公爵家に生まれてⅡ>
前作ヒロイン婚約者がヒーロー。前作から好みだったので○。ヒロインのほうが微妙だったなあ。ヒロイン元恋人の設定がちょっとありきたりすぎて残念詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『乙女を愛した悪魔』に続くクリスティン・メリルの2部作シリーズ第2話
話は絡んでいないので、単品でも楽しめる構成。
前の巻で孤高の兄だったマイケルが気になっていただけに、期待したのだが、微妙…。
前半の、二人のいがみ合いが長いので、入り込むのに苦労した。
表紙は色っぽい男で艶めいた雰囲気なのだが、物語に色っぽさは殆ど無い。
話は悪くなかったけど、期待した方向性が違った。
あらすじなど下記
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4780.html -
公爵なんて何でもできる立場なのに、幸せとは限らないのね。
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前作で家族に執着していたセイント・オールドリック公爵ご乱心の話。
クリスティン・メリルの作品
