一目ぼれなんて (ハーレクイン・プレゼンツ)

  • ハーレクイン (2012年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784596420183

感想・レビュー・書評

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  • ☆3.5

    ヒロインの前に新しい社長として現れたのは、パーティーの場ですげなくあしらった傲慢そうな男。
    ヒロインに執着するその男は彼女が部下の愛人だと誤解してーー。

    恐らくこんなに評価が低いのは一目ぼれしたとはいえストーカーやレイプ紛いな行為に及ぶヒーローのせいだろうね。
    でもこういう異常な執着心を見せるヒーローって嫌いじゃない。
    話としてもテンポよく読みやすく面白かった。

    一歩間違えば犯罪だったわけだけどハーレクインらしく丸くおさまって良かった(ヒーローもとっても反省しているしね)。

    1982年。

  • そもそもがお互いに一目ぼれ(ヒロインのとった行動は、好きな子をいじめたくなる心理に近い)。ただヒーローの、恋は盲目っぷりとハンパない行動力のせいで、急激にこじれてゆく二人の関係。「彼が本当に愛してるのは元カノなのよ…」と悩むいつものPJヒロインなのでした。

  • プライドの高いストーカーに脅迫されて結婚を強要されるお話。なんでこれがロマンス小説なのかというとヒロインもヒーローもお互いに一目ぼれしたから。かーっ、笑っちゃうね、ぺっぺ。
    パーティーで会って一緒に踊った「だけ」なのに、ヒロインから「あなたとなんて帰るわけないでしょ」と袖にされたことを恨んで徒歩で帰るヒロインを車で追いかけ、暗い道で後ろから掴まえ無理やりキス。ヒロインを愛人だと思い込んで「結婚しろ、しないなら(ヒロイン上司)の奥さんに不倫(事実無根です)をばらす」と脅して「金なら俺の方が持ってるんだからいいだろう」とヒロインを貶めまくってレイプまがいの初夜(ヒロインはバージン)。あれ?こうしてあらすじだけ書くとハーレでよく見かける普通のヒーローだな(笑)でもこのお話はヒロインが最初は(自覚してなかっただけとか後付けの理由が出てくるけど)ヒーローを嫌っているので、精神的肉体的暴力に屈せざるをえないヒロインが可哀想で不快なお話だったんだよ! でもこれ、ロマンス小説だから最後はハッピーエンドなんだぜ……

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