プリズン・ガール (ハーパーBOOKS)

著者 :
制作 : 村井 智之 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン
3.13
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本棚登録 : 80
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (536ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596550569

感想・レビュー・書評

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  • こういった海外の作家さんの小説ってほとんど読まないんですけれども、これはブクログ様が送ってくれた本ですのでまあ、ありがたく拝読いたしました…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    で、これ、まったく期待せずに読み始めたんですけれども、意外と面白かったですね! 海外ではなんかの賞獲ったみたいですから、流石…! と言うべきでしょう…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    作者は女性らしいですから、あの…結構、描写が生々しかったりして、正直目を背けたくなるやうなシーンもありましたねぇ…映画じゃないんだから目を背けたくなる、という表現はおかしいのやもしれませんが…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    サイコスリラーだかなんかそんなジャンル分けがされているみたいですけれども、確かにスリリングな物語展開でしたね…! このまま暗いままなラストは嫌だー! と思っていたんですけれども、最後の最後になって救いが…! そういうラストになって良かったように思います。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 主人公は折角 格闘術があるのだからもう少しそのシーンが欲しかったかなと。

  • 父に監視され軍隊式の生活を送っていた主人公が父が亡くなったことにより、外へ出て父が何者だったのか隔離された生活を送っていた理由を探る話。その割にはそこまでしていた理由づけが薄い気がする。

  • CL 2018.3.17-2018.3.22

  • すごく面白くて、一気に読みました。
    これが著者の最初の小説ということですが、次に出てくる本が楽しみです。

  • うーーん。。。
    イマイチ、入り込めない。なんだろ、ツルツルと上滑りしてく感じ。

  • 作中に出てくる犬にデッドの「チャイナ・キャット・サンフラワー」なんて名前をつける作者は無条件に支持します。

    ラストのほっこり感はちょっと久しぶり。お薦めです。

  • あれよあれよと言う間に物語が二転三転していく。
    ライトノベルのような感覚でスイスイ読める作品。

  • ブクログ献本当選本。出生謎解きロードムービー。読みやすさはあった。

  • 国際スリラー作家協会新人賞ノミネート作品。
    「父は18年間、わたしを世間から隔離し鍛え上げた」

    このフレーズから「女版ジェイソン・ボーン」「レオン」などの世界観を期待をした人も多いのでは。(私も)
    その期待を見事に裏切ってしまう作品です。

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