ロスノフスキ家の娘 下 (ハーパーBOOKS H192)
- ハーパーコリンズ・ジャパン (2023年4月24日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784596771346
感想・レビュー・書評
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新潮文庫版含めて3回目かな。
この時代のサー、神懸かってるよな。 -
「ケインとアベル」の姉妹編。アベルの娘が主人公。
面白いが「ケインとアベル」がムチャクチャ面白いので、それと比べるとおちる。
又もし「ケインとアベル」が未読なら、そちらから読むべき。
上巻は時間軸が「ケインとアベル」とダブるので、内容の重複がちょっと退屈。
下巻は、幼い日の夢が大統領だった主人公がいよいよ議員となり、政治の世界で能力を発揮していくスピーディな展開で読ませる。逆にもっとボリュームがあってもと思わせる。
但し翻訳については、編集者がもうちょっとアドバイスした方が良くなったのではと感じた。
例えば、「検した」「経巡って」とかの記述が何回も出てくるが、読みにくい。(読めない私がおかしいの?)
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著者プロフィール
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