ロスノフスキ家の娘 下 (ハーパーBOOKS H192)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン (2023年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784596771346

感想・レビュー・書評

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  • 蔵書拝見:野田聖子氏/下 「ロスノフスキ家の娘」 停滞も仕事の一つ、可能性は無限大 | 毎日新聞(2019/3/26)
    https://mainichi.jp/articles/20190325/mog/00m/010/003000c

    アメリカ大統領選と「ロスノフスキ家の娘」と、トランプの娘 | 匠屋web(2016年11月20日)
    https://takmiya.com/the-prodigal-daughter/

    2008年本屋大賞「この文庫を復刊せよ!」 | これまでの本屋大賞 | 本屋大賞
    https://www.hontai.or.jp/history/fukkan2008.html

    ロスノフスキ家の娘 下|ハーパーコリンズ・ジャパン
    https://www.harpercollins.co.jp/hc/books/detail/14921

  • 新潮文庫版含めて3回目かな。
    この時代のサー、神懸かってるよな。

  • 「ケインとアベル」の姉妹編。アベルの娘が主人公。
    面白いが「ケインとアベル」がムチャクチャ面白いので、それと比べるとおちる。
    又もし「ケインとアベル」が未読なら、そちらから読むべき。

    上巻は時間軸が「ケインとアベル」とダブるので、内容の重複がちょっと退屈。
    下巻は、幼い日の夢が大統領だった主人公がいよいよ議員となり、政治の世界で能力を発揮していくスピーディな展開で読ませる。逆にもっとボリュームがあってもと思わせる。

    但し翻訳については、編集者がもうちょっとアドバイスした方が良くなったのではと感じた。
    例えば、「検した」「経巡って」とかの記述が何回も出てくるが、読みにくい。(読めない私がおかしいの?)

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著者プロフィール

ジェフリー・アーチャー(Jeffrey Howard Archer)
1940年生まれのイギリスの政治家、小説家。一代貴族の貴族院議員。オックスフォード大学卒業後に政治家に。大ロンドン議会議員、庶民院議員(3期)、保守党副幹事長などを歴任したが、 1973年に投資で失敗して財産を全て失ったことを契機に、1974年10月の総選挙時に政界から退いた。
1976年に発表した『百万ドルをとり返せ!』が大ヒットして借金を完済、1985年に政界復帰し党副幹事長を務め貴族院議員に列されたが、偽証罪によって2001年に実刑を受け服役。2003年以降、作家活動を再開した。
代表作に『プリズン・ストーリーズ』、『クリフトン年代記』シリーズなど。

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