• Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596807144

作品紹介・あらすじ

『遠まわりの恋人たち』-王女の身分を隠してアフリカ奥地で慈善活動をしているリーザは、命を救ってくれた軍人らしき男性に初めて胸がときめくのを感じた。故郷に帰れば、親の決めた許婚-子どものころに一度顔を会わせたきり、避け続けてきた王子との結婚が待っているのに…。『ハッピーエンドをもう一度』-ハードボイルド小説家トムは編集者に女心を学ぶように言われ、渋々人気作家によるロマンス小説のワークショップにやってきた。そこで講師として現れたのは彼好みの美女。それもそのはず、5年前、署名のインクも乾かぬうちに終わった苦い結婚の相手だった。『ラブレター』-まさか!ステイシーは目の前で微笑む男性を見て卒倒しかけた。結婚した2週間後に彼女を捨てた夫だったのだ。わたしは愛されなかったことにも気づかず、愚かにも彼の帰りを待ち続けた…。7年かけてようやく立ち直ったのに、どうして今ごろやってきたの。『おとぎの国のプリンス』-あれは6日間だけの情事の約束だった。なのにキャスは名前以外ほとんど知らない相手に恋してしまい、その子どもを産もうとしている。でもまさかカルロスがカスカヴェラドの王子で、結婚しようと言いだすとは思いもしなかった。それが最善の選択だという理由で。

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ウエディング・ストーリー〈2011〉愛は永遠にを本棚に登録しているひと

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