プリンセスの復讐〈下〉 (MIRA文庫)

制作 : Nora Roberts  堀内 静子 
  • ハーレクイン
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596910417

感想・レビュー・書評

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  • 下になって少し読みやすくなったけど、そこまで父親に復讐心を持てるのも凄い。そして何も変わらなかった父親が痛い。

  • こういう忍び込んで何かを盗むっていうのは、ほんとドキドキハラハラする。

    お父さんはもちっと何かされても仕方ないのでは…ってくらいな事した人なので、太陽と月を奪われたのはスッキリしたが、だがやはりもうちょい追いつめられたことになるのが見たかった気がする(血に飢えた女)

    話は良かったと思う。
    重い話なので、それが読むのしんどかったけど。

    最後は、「えっ?」って感じで終わった。
    お父さんとの対決は終わったし、ヒーローとヒロインもお互いの愛情の確認は終わったけど、数年後…とかのエピローグとか期待してしまった。
    お父さんは報復してこない?ジャキール王国はルーベンス事件でどうなった?みたいなのが知りたかった。

    それでもしっかり面白い話だとは思うので☆4つ。

  • 母を貶め、虐げてきた父親への復讐を果たすべく、ジャキール王国のプリンセス・エイドリアンはその昔父から母へ送られた”太陽と月”と名づけられたネックレスを盗み出す計画を立てるのだが…。彼女の全てを愛するかつて腕利きの宝石泥棒だったフィリップとエイドリアンの関係に焦れ焦れしながらも、大胆でスリリングなエイドリアンの計画を楽しめる、トンネルから外に飛び出すジェットコースターのような物語でした。その裏で家族愛や異文化に対する問題や男女問題などが織り込まれており、エピソードのたびごとに考えさせられるのは、やっぱりノーラ・ロバーツだなぁと思いました。

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