ぬくもりの余韻 (MIRA文庫)

  • ハーレクイン (2006年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784596911728

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  • エリート医師ヒーローxモデルヒロイン

    美人で頭がよくて、いわゆるブロンドに見られないよう
    頑張っている、しかも自分の気持ちに素直なヒロインがかわいい。
    しかしながら年の差を気にして最後までウジウジするヒーローにイライラ。
    家族旅行にも参加しておいて、やっぱり結婚は出来ないとか、
    若い子の身体だけ欲しかったんじゃないかと思ってしまう。
    結ばれるまでの駆け引きめいたやり口も好きじゃないし
    別れ方も彼女を傷つけるものだし、全く持って男らしくない。
    ていうか子供が出来なければやり直しもしなかったんじゃ?

    「もう一回!」とヒロインに言われて
    「年だから時間が要るんだ」とヒーローが思うシーンだけ
    涙が出そうだったので☆プラス1

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    研修医の友人とともに病院関係者のピクニックに参加したジョージィは、放射線科の医長だというエリート医師、エリオットの精悍な姿に目を奪われた。モデルという仕事柄、派手な私生活を送っていると思われがちなジョージィだが、実は落ち着いた生活を好み、男性経験もまるでない。すてきな大人の男性と知り合ってみたい―そう思っていた矢先の出会いに、ジョージィの胸は高鳴った。人気作家C・コールターがMIRA初登場。せつなラブストーリー。

    なんか独りよがりのドクターでしたが、それはそれでありかしら?とも思うのです。
    15歳差は大きいからねぇ。
    ラストにいたるまでのエピソードが素敵。
    モデルが投資の才能もあるっておもしろい。

    Aftershocks by Catherine Coulter

  • ドクター、靴下好きすぎ。笑
    年の差に悩む二人。

  • 物語の変化が急すぎるかなぁ?と思いました。が、楽しかったです。

  • 「ハロー・ドクター」の再販。

     ヒーローが、ソックス・フェチ。(笑)

     年の差モノ好きさんにおすすめの1冊です〜

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。


◆ FBI シリーズ 既刊
『 旅路 』
『 迷路 』
『 袋小路 』
『 土壇場 』
『 死角 』
『 追憶 』
『 失踪 』
『 幻影 』
『 眩暈 』
『 残響 』
『 幻惑 』
『 閃光 』
『 代償 』
『 錯綜 』
『 謀略 』
『 誘発 』
『 奔流 』
◆ 新FBIシリーズ
『 略奪 』
『 激情 』
『 迷走 』
『 鼓動 』
( いずれも二見書房刊 )

「2021年 『奔流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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