微笑みの予感 (MIRA文庫)

  • ハーレクイン
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911773

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    理想のヒーロー像を知り尽くしたロマンス小説家のチェルシーは、この世にそんな男性はいないと割り切る現実派。ある日、親友のジョージィから外科医ジョナサンを紹介される。自分の描くヒーローのような容姿の彼に一瞬うっとりしたものの、いざ話してみれば、堅物のエリートらしい彼の発言にはいらいらするばかり。ついにロマンス小説までけなされて、思わず得意の鋭い舌鋒で彼をやり込めてしまうが…。ロマンスファン必読、実力派コールター初期の秀作。

    上手なスピンオフ。ジョージィのその後が見れてよかった。
    そっか、男の子だったのね。
    チェルシーの最後の寛大さと、洞察力に拍手。
    そんな指輪だったら怒れないよね?

    Afterglow by Catherine Coulter

  • Afterglow by Catherrine Coulter:
    チェルシー・ラティマー
    ジョナサン・ウィンター

  • ロマンス小説家のヒロインと外科医のヒーロー。接点のない二人が親友夫婦によって引き合わされて、という物語。<br>
    本当に親友夫婦がいなかったら、どうにもならなかった。二人を結びつけるためなら多少の嘘は仕方がないという親友夫婦の考え方に共感できない。結果的に良かったとはいえ、内容が他愛もないものだったとは思えないし。そしてヒロインが迷っているからと、ヒーローも結婚式を挙げてしまったことにしてしまうというのは、いただけない。やっていいことといけないことってあると思う。

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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