微笑みの予感 (MIRA文庫)

  • ハーレクイン
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911773

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  • ロマンス小説家のヒロインと外科医のヒーロー。接点のない二人が親友夫婦によって引き合わされて、という物語。<br>
    本当に親友夫婦がいなかったら、どうにもならなかった。二人を結びつけるためなら多少の嘘は仕方がないという親友夫婦の考え方に共感できない。結果的に良かったとはいえ、内容が他愛もないものだったとは思えないし。そしてヒロインが迷っているからと、ヒーローも結婚式を挙げてしまったことにしてしまうというのは、いただけない。やっていいことといけないことってあると思う。

著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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