真夜中にささやく唇 Night Talesシリーズ (MIRA文庫 213)
- ハーレクイン (2007年2月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784596912138
感想・レビュー・書評
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意図せずして傷つけてることはあるかもしれないけど、それで命を狙われるって。
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NIGHT TALESシリーズ1。イヴ&ロークの元ネタになってる作品があるということを教えていただき、読まねば!ということで。
いやーヒロインDJのシーラが頑固すぎてイラッとしてしまったよ。でもヒーローのボイドには魅力的なんだね。前からシーラの声に魅力を感じていた刑事ボイド君、護衛の立場を利用してアプローチ開始!いいの、ねぇ、そんなことしていいの?とあからさますぎて笑っちゃいました。
でもいいの、ノーラだから(笑) -
ラジオのDJをしているヒロインにかかってきた脅迫電話。その調査に当たることになった刑事がヒーロー。<br>
わりとたんたんと話が進んで、あまり緊迫感はなかった。事件が起こる前からヒーローはヒロインのラジオのファンで、好印象を持っている。脅迫電話の主よりも、ストーカーのようにヒロインにくっつこうとするヒーローのほうが危ない感じ。<br>
犯人は意外と言えば意外な人物。せっかくの見せ場なのにへたれなヒーロー。
著者プロフィール
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