愛と赦しのはざまで (MIRA文庫)

  • ハーレクイン
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912855

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  • 図書館の本

    あらすじ
    内容(「BOOK」データベースより)
    テレビリポーターのジャニュアリーは、ある連続誘拐事件の謎を追っていた。手がかりは“罪びと”と名乗る奇妙な男。彼は地獄から甦った体験をもとに布教活動をしているという。そんなある日、ジャニュアリーは仕事で訪れた殺害現場で“罪びと”との関連性に気づいた。そのとき不意に彼女は腕をつかまれ、懐かしい声を耳にした。「ミス・デリーナ、君はここに入っちゃいけないんだ。わかってるだろう」ベン・ノース―去年はずみでキスを交わした、魅惑的な敏腕刑事だ。胸のざわめきを押し殺し、ジャニュアリーは彼と向きあった。

    カルト?とか思ったんですが、しっかりサスペンスでした。
    わたしはクリスチャンではないので、この怖さがわかりきっているかどうかは疑問符がつきますが、ほんとうに鳥肌物でした。
    名前、ねぇ。
    ダンスのシーンが好きでした。

    The chosen by Sharon Sala

  • キリスト経について、勉強不足なので
    ちょっと理解できない所もありました・・・。
    あと、ラストも私の頭では???

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著者プロフィール

シャロン・サラ Sharon Sala
農家の娘として育ち、農場主の妻となるが、日々の仕事が好きになれずに小説の執筆を始めた。
1980年に書き上げた初めての作品を出版社に送る勇気はなかったが、1985年に父親が亡くなり、二カ月後に姉妹が急死したことから一念発起した。
自分自身が夢をかなえた今、時には作品のなかで厳しい現実を描き、一方で、希望と愛を文章の端々に織り込んでいる。
RITA賞8度ノミネート、アメリカロマンス作家協会功労賞受賞、ロマンティック・タイムズ誌功労賞5度受賞をはじめ、受賞歴数多。

「2020年 『悲しみにさよならを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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