仮面舞踏会はあさき夢 ド・ウォーレン一族の系譜 (MIRA文庫)

  • ハーレクイン (2008年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784596913234

感想・レビュー・書評

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  • あんなにまで必死に姉をかばう必要があったのか?
    姉以外のみんなが振り回されて傷ついて・・・。
    全ての元凶である姉だけが、何も知らずに幸せに暮らしてることに納得がいかなかった。
    そして、娘を思っての言動だとは言え、ヒーローの婚約者の父が無罪放免で終わるのもイラついた。

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    あらすじ
    (BOOKデーターベースより)
    リジーは長年名だたる伯爵家の長男のティレルを慕ってきた。実らぬ恋とわかっていた。それでもせめて美しい姿を見せたいと、伯爵邸での仮面舞踏会の夜、彼女は懸命に着飾った。舞踏室で海賊服の男性に声をかけられ、見るとそれはティレル本人だった。驚くリジーに彼は言った。「深夜12時に、西の庭で待っている」信じられない誘いに舞い上がるリジーだったが、誤ってドレスを汚してしまった姉に衣装を交換するよう頼まれ、帰宅を余儀なくされる―まさか姉がティレルとの約束の場所へ向かうなど知る由もなく。。。。。

    典型的なロマンス小説でした。
    エピソードがみんなきれいなんですよ。
    おぼれてみたり、転んでみたり(笑)
    愛と義務。
    日本の一般人にはあまり考える必要のないカテゴリーかもしれません。
    でも愛と義務にはさまれるからなおさら愛がきらめくのかなぁ?などと思った1冊。

    The Masquerade (de Warenne Dynasty) by Brenda Joyce

  • 舞台は19世紀の初めのアイルランド。ヒロインは貧しい紳士階級の娘であるエリザベス・アン・フィッツジェラルド。ヒーローはアデア伯爵の長男であるティレル・ド・ウォーレン。ヒロインは子供の頃に湖に落ちた所を助けてもらって、以来5年以上もヒーローに憧れ続けている。話しの展開はメロドラマのようで、どんどん読み進めていくことができましたが、あれ?思いやりのある、道理のわかった主人公2人だったはずなのに、どんどん人の道からそれていくよう~。家族思いだったのに、彼女の姉をそこまでして庇うか?ヒーローのことを愛しているとはいえ、そこまでするのはいかがなものかと疑問に感じる部分も多々ありました。ヒーローも責任感と正義感のある性格と書かれているのに、無垢なヒロインを愛人にするって。。。ちょっとキャラクターにはのめりこめなかったのですが、メロドラマお決まりの主人公のメロメロな告白も最後の方にあり波乱万丈、息のつかせない展開は面白かったです。(翻訳もとても読みやすかった!)

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