あの夏のヒーロー―危険を愛する男たち〈2〉 (MIRA文庫)

制作 : Suzanne Brockmann  久坂 翠 
  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913470

感想・レビュー・書評

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  • 義兄の結婚式のため12年ぶりに故郷に帰って来た憧れのヒーローと再会したヒロイン。
    しかしヒーローに義兄殺しの嫌疑がかけられ、その事件を警官として捜査することになってーー。

    アメリカ海軍特殊部隊SEALのメンバーがヒーローとして活躍する〈危険を愛する男たち〉シリーズ第2話。
    前作を読んでなくても問題はなかった。

    殺人事件の嫌疑がかかっている人物と捜査責任者が同居するって仕方がない(泊めてくれる場所がない)とはいえ有りなのか?w
    そんなあっさりと警察を辞めてしまうのにもビックリw
    あんまり今回のヒーローには萌えなかったかなは思うけど文章が安定していて読みやすい作者さんだなぁと改めて。

    1996年。

  • H: ブルー。
    いかにも南部の田舎らしい。
    こういう事件プロットはあまり好みじゃないけど、、まずまず。
    B

  • 図書館の本
    危険を愛する男たちの2冊目はブルーの物語でした。

    内容(「BOOK」データベースより)
    ブルー・マッコイが12年ぶりにこの町へ帰ってくる。ハイスクール時代の憧れの人との再会に、新米警官ルーシーの胸はときめいていた。しかし彼女が目にしたのは、高級カントリークラブのダンスフロアで元恋人ジェニーと親しげに踊るブルーの姿だった。彼はいまだにジェニーを愛しているの?ルーシーが鬱々と過ごしたその夜、ジェニーの婚約者が殺された。第一容疑者はブルー・マッコイ。出てくる証拠も彼に不利なものばかりだ。皮肉にも事件の担当捜査官に任命されたルーシーは、ブルーの無実を証明したい一心で奔走するが…。北米のベストヒーロー賞“WISH Award”ほか、数々の賞を受賞。ロマンティック・タイムズ誌も絶賛した甘く切ない純愛ストーリー。


    白い制服姿ね。あれだけで数割り増しかっこよくみえるもんね。
    あこがれて、それを隠さず話をしながら、関係を作っていくルーシーも度胸があるなぁと思うの。
    それって難しいことだと思うの。
    そして最後は町ぐるみの陰謀。。。そうだよねえ、ぐるじゃないとあれは無理。
    最後はSealメンバーがそろったので満足の1冊となりました。

    Forever Blue by Suzanne Brockmann

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