エデンの丘の花嫁 (MIRA文庫)

  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913548

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  • 図書館の本

    内容(「book」データベースより)
    伯爵家の三男タイセン・シャーブルックは、大伯父の死去に伴い男爵位とスコットランドの古城を相続した。牧師の仕事を休んで領地を訪れた彼は、メアリー・ローズという名の傷を負った美しい娘に出会う。事情を尋ねると、彼女は何度断ってもしつこく求愛してくる幼なじみに襲われそうになり、逃げる途中で溝に転落したのだという。父の顔を知らずに育ち、病気の母とともに親戚の家で厄介者扱いをされている彼女は、誰に頼ることもできないらしい。義憤に駆られたタイセンはメアリー・ローズを守るため、ある罪深い行動に出る…。

    主役のタイセンよりヒロインのメアリー・ローズよりタイセンの愛娘のマギーがどうしてこうも印象に残るのか。
    シンジャンよりパワーアップしてると思うの。
    いい人すぎて心配されて本気で悩むタイセンはいいお父さんだけど、やっぱり恋愛はぎこちない。
    メアリー・ローズの気持ちが軽くしか扱われていないような気がしましたが、展開的に無理はなかったと思う。
    ラテン語、やっぱり男性の言葉だったのね。

    The Scottish bride by Catherine Coulter

  • 大反対されてた相手と結婚した伯爵家の三男で牧師のヒーロー。妻が亡くなり今や子育て真っ最中。大伯父の古城を相続した彼は領地でヒロインと出逢う。生真面目なヒーローが2度目の恋 1度目より明らかに幸せそう。しかしその性格が裏目に出てヒロインや家族を苦しめる事になる。シリーズ4作目が出たことに驚いたが面白かった。

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著者プロフィール

キャサリン・コールター  Catherine Coulter
1978年に作家としてデビュー。以来本格的な長編ヒストリカル・ロマンスを次々に発表し、人気作家となる。
『旅路』(二見文庫)から開始されたFBIシリーズは、新刊が出版されるたびにニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト上位にランキングされている。
現在は二匹の愛猫とともにカリフォルニアに在住。

「2019年 『誘発』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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