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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784596913609
感想・レビュー・書評
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ヒーローもヒロインも、どちらもあんまり好きになれなかったので、読むのが苦痛だった・・・。
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
伯爵令嬢のエレノアは物心ついたときから義兄ショーンを慕ってきた。しかし彼女が花盛りを迎える頃、彼は突然、出奔してしまった―いつか帰ると言い残して。エレノアはひたむきに待ち続けたが、彼が消息を絶って4年が過ぎ、やむなく家族の勧める縁談を受けることにした。結婚前日、迷いを振り払おうと馬で駆けていると、行く手に男が現れた。誰よりも会いたかったショーンだと気づき、エレノアは彼を抱きしめようとした。だが彼は人が変わったようにその手を拒んで言った。「明日、僕はアメリカへ経つ…もう戻らないだろう」。
シンクレア卿が気の毒で、気の毒で。
スピンオフで彼の物語書いて欲しいなぁと思うくらいいい人でした。
どうもね、このヒーローが好きになれないのでした。
だからなおさらシンクレアがんばれ!って思っちゃう。
どうしても自分勝手の成れの果てにしか見えないし、そんな奴のどこがいいのかわからない。
でもド・ウォーレン一族の系譜がまだあるなら読んでみたいと思います。
the Stolen Bride Brenda Joyce -
なんだか、これでもか、これでもか、と、切ない設定で押してくるので辟易気味。そう言えば前作もそうだったよなあ。
しばらくしてからきちんと読み通そ。
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