禁断の口づけ―危険を愛する男たち〈6〉 (MIRA文庫)

制作 : Suzanne Brockmann  氏家 真智子 
  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913791

感想・レビュー・書評

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  • H:クラッシュ
    4巻までと比べると ちょっとインパクトに欠ける。
    ヒーローもアルファ分隊じゃないし。
    B-

  • 同シリーズの「遠き日の英雄」のジェイク大将の前のロマンスが丹念に描かれているところにハマった。ストーリー的には↓だが、そういうサイド・ストーリー的なところで読ませてくれた。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    海軍特殊部隊SEALで極秘任務に就くクラッシュは、身に覚えのない殺人容疑で逮捕された。あらゆる証拠が彼の有罪を示すなか、無実を信じて面会に訪れてくれたのは女友達のネル。1年前、母親がわりの女性が急逝したとき、クラッシュは悲しみを忘れるために彼女と夜をともにした。だがネルの一途な想いに気づいてから、惹かれる気持ちを必死に抑えつけてきた―危険とともに生きる自分は、愛はおろか明日さえ約束できないから。あれは過ちだったのだ。今ふたたび彼を心配するネルにクラッシュははっきりと告げた。「帰ってくれ」。

    愛している人のさいごを看取り
    その人の伴侶を殺害した罪を着せられ
    身の潔白を証明するために逃走したら
    女性の愛情がどんなものか、いやでもわかるのね。
    橇や夕日、結婚式。
    痛いけれど思い出になるときを一緒に経て愛しているからこそ離れたルネをどうしたらいいかわからないクラッシュ。

    やっぱり名前は大事、なのね。
    ビリーと呼んだだけで関係がわかるのね。

    It Came Upon a Midnight Clear by Suzanne Brockmann

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