オリンポスの咎人〈1〉マドックス (MIRA文庫)

制作 : Gena Showalter  村井 愛 
  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596914439

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!
    シリーズっぽいから続きも絶対買おう。

  • *
    _______________________________________
    『オリンポスの咎人 I マドックス』
    ジーナ・ショウォルター
    'The Darkest Night' Gena Showalter
    _______________________________________
    オリンポスの咎人シリーズ、マドックス編。
    神話の時代にパンドラの箱を開け、悪魔を
    解き放ってしまった神に仕える戦士たち。
    彼らは世界に解き放たれた〈暴力〉〈死〉〈病〉〈淫欲〉〈苦痛〉などの悪魔を身のうちに封じられて、永遠にその罪を償い続けている。
    *
    舞台は現代のブタペスト。
    主人公は、人々が過去に喋った声が全て聞こえてしまうアシュリンと〈暴力〉を宿すマドックス。
    戦士たちを付け狙う、ハンターと呼ばれる集団がいて、目が離せない展開。
    *
    *
    また新たな、パラノーマルロマンス物に手を出してしまった…。
    これも随分続きが出てる!
    読むの楽しみだけど、読みたい本が多すぎてなかなか進まないよ〜。
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    小説を読む前に、アリスンさんの漫画バージョンを先に読んだ。(写真3枚目。)
    漫画も面白かった!
    展開知ってても小説も楽しめたよ。
    このシリーズ面白いのが、漫画バージョンは主人公が変わる度に漫画家さんが変わってること。
    続きは小説読んでから、漫画バージョン読もうっと。
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    *

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    アシュリンはその場所で過去に交わされた声が聞こえるという制御できない力に悩まされ、幼い頃から喧騒の中で孤独に生きてきた。そんなあるとき、訪れたブダペストで不思議な噂を耳にする―森の奥深くに人知を超えた力を持つ男たちが住んでいる、と。忌まわしい力から逃れるため、藁にもすがる思いで夜の森に入ると、紫色の瞳の屈強な男が目の前に現れ、今すぐ立ち去れと脅してきた。だが無慈悲なまなざしのその男といると、声なき声が静まり返っている。アシュリンは喜びに我を忘れ、謎の男に懇願して自ら囚われの身となった。

    シリーズという意味ではこの中途半端さ加減は許されるんでしょうけれどちょっともやもやが残っちゃったのが残念。なんで声が聞こえなくなったんだか、位は解決してほしかったなぁ。
    っていいつつ、次も読みますよ。

    the Darkest night by Gena Shawalter

  • 悪魔を封じた箱の番人パンドラを殺したために、神々は、解き放たれた悪魔を彼ら自信を檻とし、呪いをかけた。
    内に棲む悪魔と葛藤しながら、愛を見つける、脳みそ焦げる熱いロマンスのシリーズ。ヒーローの内に棲む壮絶な悪魔との葛藤と、ヒロイン自身数多くの特殊な問題とのぶつかり合いの心理描写がとても面白い。
    しかも、考える本能的なことが、かなりあからさまで、赤面しながら、コーヒー吹き出すこと必至!

    アリスンの漫画が素敵すぎるから原作を読んでみた
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-1770.html

  • 不死身ヒーローx能力者ヒロイン

    漫画版のイメージが先行してたからイメージしやすかった。
    アシュリンかわいい、体格差hshs

  • なかなか入り込んで読めた。暴力の悪魔と、『声』が聞こえてしまう超能力者の恋物語。
    強くて、情熱的な男。会ってみたい。
    2015.5.8

  • 漫画を読んで、次は小説。

  • 好き嫌い別れるみたい。シリーズ物第一作。

  • 暴力という悪魔を飼う不死身の戦士 × 超能力少女

    パラノーマルは1作目が一番面白くないからしょうがない、と何度自分に言い聞かせたか。
    滑り出しはよかった。パラの定石を踏んでいるし、なんとなく魅力的そうな筋肉兄貴たちもたくさん出てくるし。
    それが後半になるとヒーローもヒロインもおバカ過ぎて脱力。
    おいおい、仲間が死にかけてるときにそんなことやっている場合かと。
    設定とキャラは一生懸命作ったけど、ストーリーはまあ適当に、という感じがばれちゃってるよ!

  • コミック版も同時発売しているようだが、どうにもイメージが固定されるので、絵は一緒に載せなくても良い・・・かも。
    個人的には絵が邪魔して、いまひとつ盛り上がれない。これも市場戦略なのだろうが、ビミョー。

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