無慈悲な王に手折られし薔薇 愛と享楽のローハン子爵家 (MIRA文庫)
- ハーレクイン (2014年6月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784596915979
感想・レビュー・書評
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没落貴族のすんごい美少女妹と、いまいちぱっとしない姉。姉が主人公。
地獄の王、闇の王(だったかな?)などの悪名を持つわりにヒーローが妙に可愛いところがあって、ちょっと笑ってしまったw -
こってり系。
タイトルにドン引きであんまり読む気しなかったのだが、中身を読んで、うん、まあ、なるほどね、というか。それでも厨二が過ぎると思うが。
ヒーローとヒロインのやりとりがグッタリする。
それ以外は超わかりやすい伏線がお粗末なものの、割と楽しく読める。 -
1768年のフランスの革命前の華やいだフランスの明と暗を描くヒストリカルロマンス。
作者がデビューしたのは、1974年という大御所作家。
なので、“地獄の王"と呼ばれるローハン子爵の言葉通り、エロティックで淫らな展開が待っているのかと、今ふうのヒストリカルを期待すると、ハズレ感があるのでご注意。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3875.html
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