ラスト・レイン (MIRA文庫)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン (2016年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784596916570

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  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    また夢を見ていた―恋人キャメロンと交わす美しくも切ない愛の夢を。だが目覚めた瞬間、ローラは現実に引き戻される。乗っていた旅客機が雪深い山間部に墜落したのだ。外部との連絡は取れず、奇跡的に生き残ったのは彼女一人。何度も意識を失い恐怖に襲われながらも、FBI捜査官でもある愛しいキャメロンが助けに来てくれると信じ必死に生きようとする。そしてついに救い出されたローラはキャメロンの温かな腕に飛びこみ、もう二度と離れたくないと願った…まさか残忍な殺人犯が、復讐の道具として彼女に目をつけたとも知らず。

    シリーズラスト3作目
    エンディングがなんじゃそれ?だった以外は楽しめました。
    おばあちゃんを侮ってはいけませんw
    Going gone by Sharon Sala

  • シリーズ完了しましたね。

  • レイン・シリーズ最終話。
    相変わらず、みじめで憎らしい犯人像だな。最近、シャロン・サラは犯人像の方が力が入っているような気がする。
    どこにでもいそうな普通の人物が恐ろしい殺人犯になってしまう運命のいたずらが怖い。
    主人公たちはいつも通り人生に精いっぱい立ち向かう人たち。飛行機事故にあったヒロインの描写のほうが、肝心の事件よりインパクト強かったかも。この事故だけで、一つの作品できちゃうな。

  • ひさしぶりのがっつりサスペンス
    諦めないヒロインで手に汗握る~
    3部作の最終作とは知らずに読んだけど、全然問題無し
    (むしろ、前作までは犯人が捕まってないわけで…読んでなくてよかったって思ったくらい。)
    主役もラブラブでよいかと♪

  • キャメロンとローラ。
    このふたりは最初から最後までラブラブというか互いを信頼している点で安心して読める。
    ストームチェイサーの罪悪感とやらはあくまでもルイーズに対するものだけなので、ルイーズとの会話も一貫してズレて噛み合わない。
    最後呆気ないのはいつものことだけど物足りないよね…

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著者プロフィール

シャロン・サラ Sharon Sala
農家の娘として育ち、農場主の妻となるが、日々の仕事が好きになれずに小説の執筆を始めた。
1980年に書き上げた初めての作品を出版社に送る勇気はなかったが、1985年に父親が亡くなり、二カ月後に姉妹が急死したことから一念発起した。
自分自身が夢をかなえた今、時には作品のなかで厳しい現実を描き、一方で、希望と愛を文章の端々に織り込んでいる。
RITA賞8度ノミネート、アメリカロマンス作家協会功労賞受賞、ロマンティック・タイムズ誌功労賞5度受賞をはじめ、受賞歴数多。

「2020年 『悲しみにさよならを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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