翼をなくした日から (mirabooks)

  • ハーパーコリンズ・ジャパン
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596918321

作品紹介・あらすじ

私立探偵と異才の美女、訳ありの二人が
地上の楽園に消えた少女を追う――

シャロン・サラの絶賛ロマンティック・サスペンス

私立探偵チャーリーとともに数々の事件を解決してきたジェイド。
孤独に生きてきた彼女は、チャーリーへの想いを自覚しながらも
有能な相棒としての関係を続けていた。
そんなある日、消えた娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。
背後に浮かんだのは、少女たちが次々に消える“聖域”。
その実態を知ったジェイドは、彼女たちに自らの過去を重ね……。
「明けない夜を逃れて」に続くシリーズ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズも二人の関係は進展しないまま続くの?

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    私立探偵チャーリーとともに数々の事件を解決してきたジェイド。孤独に生きてきた彼女は、チャーリーへの想いを自覚しながらも有能な相棒としての関係を続けていた。そんなある日、消えた娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。背後に浮かんだのは、少女たちが次々に消える“聖域”。その実態を知ったジェイドは、彼女たちに自らの過去を重ね…。「明けない夜を逃れて」に続くシリーズ第2弾!

    ジョーダンみたいな子がリーダーになっていくのが唯一の救いになっていく監禁施設。
    大人のいい加減な理想ってなんだろうか?
    ローティーンの女の子を妻にして子供を産ませるってどういう発想?狂ってることに気がつかなくなるのが集団心理の恐ろしさ。
    チャーリーのアニーに対する愛情がチャーリーを苦しめるという矛盾。アルツハイマーの特効薬とか出来ないのかなぁ。白い猫のぬいぐるみが重要アイテムになってくれると良いな。
    ワイリックがいた施設の黒幕がまたしても逃げちゃうし、シリーズは続きますね。
    それにしてもFBIがワイリックのドローンを盗むのはいただけません。こっちも大義のための理由で盗むとか、人の心って不思議なもんです。上からの命令ならば従っちゃう、疑問を持たないというのは問題なんだけどね。
    ペプシとチョコレートがあいかわらず良い仕事をするお話しでもありました。

    Second sight by Sharon Sala

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著者プロフィール

シャロン・サラ Sharon Sala
農家の娘として育ち、農場主の妻となるが、日々の仕事が好きになれずに小説の執筆を始めた。
1980年に書き上げた初めての作品を出版社に送る勇気はなかったが、1985年に父親が亡くなり、二カ月後に姉妹が急死したことから一念発起した。
自分自身が夢をかなえた今、時には作品のなかで厳しい現実を描き、一方で、希望と愛を文章の端々に織り込んでいる。
RITA賞8度ノミネート、アメリカロマンス作家協会功労賞受賞、ロマンティック・タイムズ誌功労賞5度受賞をはじめ、受賞歴数多。

「2020年 『悲しみにさよならを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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