子供じゃないのに―テキサスの恋〈1〉 (ハーレクインSP文庫)

  • ハーレクイン
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本棚登録 : 21
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596929051

感想・レビュー・書評

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  • DPあるあるだけど、もっとおバカなヒーローのほうが読む分には好みなので☆2つ。このシリーズ、どこまで続いてるのかな。

  • 「テキサスの恋1」ダイアナ・パーマーの定番。僕は愛なんて信じないんだー結婚なんてしないんだーというヒーローと、そんな人を好きになってしまうヒロインのお話。
    シリーズ一作目だから当然なんでしょうが、ジェイコブズビルの登場人物全員主人公的な感覚(モブキャラが後に主役の本が出るのはもちろん、その後にも読んでる人は知ってるわよねといわんばかりに名前が出てきます)が耐えられる人ならシリーズ読んでもいいかもしれません。
    まだ兄の方は未読なのですが、この本だけ読むと、この本のヒーローヒロインより兄の方が面白そうだなあと思いました。

  • 次はジャスティンの話なのかしら?

  • 後見人と若い娘のお話。
    途中まで十人並みのヒロインがどんどん美しくなってしまうのが可笑しい。
    子供だと思っていた少女が突然女性に見えるというシチュエーションってありがちだけど、ヒーローの抵抗力が結構スゴイ。
    昔だから女性が奥手(受身)で、ヒーローが勝手に悶々としているのが良いです。
    個人的にヒロインとヒーロー兄がぐでんぐでんに酔っぱらっているシーンが気に入りました。
    後日スピンオフになるキャラもゴロゴロ出てくるので、主役二人に集中できないけど、それはそれで楽しい作品でした。

  • 読みたい

    内容(「BOOK」データベースより)
    どこまでも続く広い草原、吹きわたる風。雄大なテキサスの牧場に育ったアビーも、もうすぐ二十一歳。いつしか男性に恋心を抱くようになっていた。おめあての人とは、カルフーン・バレンジャー。交通事故で両親を亡くしたアビーを引きとり、面倒を見てくれた、兄のような存在だ。そのせいか、彼はアビーを大人として扱ってくれない。カルフーンの態度にいらいらしたアビーは、自分が一人前の女性であることを証明しようとするが…。

    Calhoun by Diana Palmer

  • 15巻まで刊行

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