祝福のシャンパン―テキサスの恋〈2〉 (ハーレクインSP文庫)

  • ハーレクイン
2.80
  • (0)
  • (1)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596929068

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やたらと自己評価の低いヒーローのせいで無駄にこじれるこじれる。ヒロイン父の策略が訳わからなすぎる点を除けば、真面目な2人は相思相愛。空港でお酒に逃げるヒーローが可愛らしかった。

  • 短いけど、面白かった。

  • お互いにプライドが邪魔をするのね。早く誤解を解いてよ!

  • テキサスの恋2。1のヒーローの兄がヒーロー。
    登場人物の大体の設定はわかっていたけど、よもやヒーローがこんなにも嫉妬深いとは。
    同じ話を何度となく蒸し返す蒸し返す。
    それでいてまともに説明しようとすると聞かないと言う、困った奴。
    1の時は、弟カップルに良いアドバイスしていたのに、自分のことになると見えてないんだなという感じ。
    そして1のときのカップルが、良いアドバイスをしていたりする。
    ちょっと皮肉な感じ。
    ヒロインは美人のお嬢様。
    あれだけ自分の言葉を信じてくれない男をどうして愛せるのか不思議な女性である。

  • 読みたい

    内容(「BOOK」データベースより)
    シェルビーは大牧場主の娘としてなに不自由なく育った。だが父が借金を残したまま亡くなったため、屋敷を手放さなければならなくなる。競売人たちが屋敷に押しよせた日、いまは古ぼけたアパートに住んでいるシェルビーのもとをかつての婚約者ジャスティン・バレンジャーが訪ねてきた。「こんなひどいところで暮らしているなんて…」彼の冷ややかな態度に、シェルビーは思わず身震いした。六年前のわたしのことを、まだ許してくれないのね。

    Justin by Diana Palmer

  • シェルビーは大牧場主の娘としてなに不自由なく育った。だが父が借金を残したまま亡くなったため、屋敷を手放さなければならなくなる。競売人たちが屋敷に押しよせた日、いまは古ぼけたアパートに住んでいるシェルビーのもとをかつての婚約者ジャスティン・バレンジャーが訪ねてきた。「こんなひどいところで暮らしているなんて…」彼の冷ややかな態度に、シェルビーは思わず身震いした。六年前のわたしのことを、まだ許してくれないのね。

    ダイアナらしい。
    誤解と、話聞かないと、思いこみ。典型的なダイアナヒーロー。でも空港で呆然となったところは、けっこうかわいい。だからヒロインもヒーローを許せるんだろうな。

全6件中 1 - 6件を表示

ダイアナ・パーマーの作品

ツイートする