愛のソネット (ハーレクイン文庫)

制作 : Stephanie Laurens  鈴木 たえ子 
  • ハーレクイン
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  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596932556

感想・レビュー・書評

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  • 結婚後のすれ違いっぷりとレノーアの頑張りっぷりが微笑ましい。
    ソネットは物語上おまけみたいな。

  • 結婚しなければならない放蕩公爵 * 結婚したくないやぼった娘  久し振りの正統派ハーレクイン。最後までイノセントw

  • 跡継ぎ欲しい放蕩者公爵+結婚したくないヒロイン[more] <br /><br />ヒロインがよかった。ヒーローはにぶちん。<br /><br />家の采配をふるっているが兄が結婚すれば居場所がなくなると言われ承諾。<br />結婚は契約という夫とロンドンに住み社交界デビュー。妊娠後も夫の言った条件を守り倒れる。<br /><br /><blockquote>内容(「BOOK」データベースより)<br />社交界でも屈指の放蕩者ジェイソンは弟の死により、爵位を継承する必要に迫られた。継承するからには結婚して、跡継ぎをもうけなくてはならない。美しく、知性もあり、屋敷の切り盛りもそつなくこなせて…そんなすばらしいレディがこの世にいるだろうか?女性関係は豊富な彼も、いざ結婚となると困惑を隠せなかった。耳よりな情報が飛び込んできたのは、そのときだ。花嫁の条件にぴったりの令嬢がレスター家にいるという。ジェイソンはいさんでレスター家主催の晩餐会に出かけていった。そしてドレスの上にエプロンを着けた、眼鏡の令嬢と対面した。三部作一作目のヒロインはレスター家の令嬢レノーア。ロンドンの喧噪をきらい、田舎の屋敷にひきこもる彼女が、とびきりのレディに変身する。</blockquote>

  • 便宜結婚からお互い愛し合うようになるが、相手の負担になってはいけないと、お互いに気持ちを伝えられない。でも、ヒロインはもちろん超放蕩者だったヒーローまで常に相手のことを労わって行動するところに愛が溢れていて、それなのにお互い自分ばかりが愛しすぎていること、相手から愛されてはいないことに落ち込んでてすれ違ってばかりで切ない。

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