愛の審判 (ハーレクイン文庫)

制作 : 大沢 晶 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン
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本棚登録 : 7
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596936868

作品紹介・あらすじ

亡き母は、著名な弁護士サー・ジェラルドの愛人だった。身ごもったまま巨額の手切れ金と引き替えに身を引いたが、セリーナはつねに自分は罪の子という劣等感に苛まれていた。どうしても耐え難かったのは、父に捨てられたということだ。そのせいで、誰も愛さない、愛せない-。ある日、彼女は父の秘書になるという運命的な出会いを迎える。セリーナの恐れと期待をよそに、父は自分の娘とは気づかない。だが運命はさらなる苦悩も用意していた。父の甥のピアズが、伯父の若い愛人と誤解し、蔑むような笑みでみつめてきたのだ。

感想・レビュー・書評

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  • ハーレクインなので軽く読めてハッピーエンド。
    法曹界で働く主人公たちなので、ストーリーの邪魔にならない程度に弁護士会話が交わされます。
    でも主体は私生児の主人公と愛に懐疑的なヒーローといういかにもな設定。
    まあ、楽しく読めました。

  • 私生児として育ったヒロインが彼女が誰か知らない弁護士である実の父親の秘書として働くこととなり、そこで父の甥であるヒーローと出会い惹かれ合うお話。

    そんなに抵抗もなく父親の家族や親族に迎えられるのは違和感もあるし、なんでこの父親は浮気したのかもよくわからなかったけど、読みやすくまとまった文章に好感が持てる。

    ペニー・ジョーダンでもこのくらいの長さなら自分にとってダメージやストレスなく読めるかも。

  • 父親の愛情を渇望するヒロインの姿は、ヒーローの嫉妬の対象になっても仕方なかったかも。酷い言葉で責め続けるくせにキスしまくるヒーローに苦笑。PJの名作。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    亡き母は、著名な弁護士サー・ジェラルドの愛人だった。身ごもったまま巨額の手切れ金と引き替えに身を引いたが、セリーナはつねに自分は罪の子という劣等感に苛まれていた。どうしても耐え難かったのは、父に捨てられたということだ。そのせいで、誰も愛さない、愛せない―。ある日、彼女は父の秘書になるという運命的な出会いを迎える。セリーナの恐れと期待をよそに、父は自分の娘とは気づかない。だが運命はさらなる苦悩も用意していた。父の甥のピアズが、伯父の若い愛人と誤解し、蔑むような笑みでみつめてきたのだ。

    とっても久しぶりのペニー・ジョーダン。ロマンス小説読み始めたときにはかなり読んだ作家さん。
    久しぶりに読んだらペニー・ジョーダンの書く男性ってこんなに高圧的だったっけ?でもこのセリーナの純粋さというか、押し殺した感じはああ、ペニー・ジョーダンと思えてなつかしいなぁ、と読みました。ほかの兄弟とか、メアリーとかもうちょっとエピソードほしかったな。

    Time Fuse by Penny Jordan

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